外交官・黒田康作-第4話のネタバレ-リサ女王の陰謀

ドラマ「外交官・黒田康作」の第4話「王女誘拐事件の謎」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「外交官・黒田康作の第4話のあらすじ」からの続きです。

黒田康作が電話している間に、サラ王女がホテルから消えていた。黒田康作はホテルの地下駐車場でサラ王女を発見するが、サラ王女が「見逃して。明日の懇談会には出席できない。アリトニア国民のためなの」と訴えると、黒田康作はサラ王女を連れて逃げるのであった。

一方、大垣利香子(柴咲コウ)は国際交流センターで霜村毅(香川照之)を発見して追いかけるが、観上祥子(草刈民代)の秘書・悠木圭一(萩原聖人)とぶつかり、取り逃がしてしまう。

他方、黒田康作(織田裕二)がサラ女王と逃げているとの目撃情報があり、外務省で問題となっていた。

秘書・悠木圭一(萩原聖人)は、発電建設所計画には問題があると言い、観上祥子(草刈民代)に資料を手渡す。観上祥子は資料を見ながら、「これが逃げた原因かしら」とつぶやいた。

外務省メキシコ室の西園寺守(田中圭)はもんじゃ焼き屋で、黒田康作(織田裕二)に頼まれていた発電所建設開発の資料を手渡し、経済産業省が主導している計画だから手を引くようにと忠告した。

サラ王女は「アリトリア国民は自然を守ることを望んでいる。国王がどう考えていても、国民の意思を無視することはできない」と言い、新政権誕生まで逃げることを明かした。

黒田康作(織田裕二)はサラ王女を連れてもんじゃ焼き屋を出ると、「木は森に隠せというだろ」と言い、遠くには逃げずに、秋葉原などでを廻った。

一方、佃警察署では、柏田勉(八神蓮)殺人事件において、君島祐太朗(AAA西島隆弘)や霜村瑠衣(夏帆)から任意で事情を聴いた。大垣利香子(柴咲コウ)が聴取を終えた霜村瑠衣を駅まで送る。

別れ際、大垣利香子は「うちが近くだから、ご飯でも食べにくる?お風呂も。温泉に行けなかったから」と誘う。霜村瑠衣(夏帆)は、大垣利香子の実家の銭湯で入浴した。

お風呂を出た霜村瑠衣(夏帆)は大垣利香子(柴咲コウ)に、「ちゃんと調べてくれてるの?ちゃんと調べて。期待はしてないけど」と告げた。

そこへ、大垣利香子(柴咲コウ)の両親が現れ、泊まっていくように促す。霜村瑠衣(夏帆)は大垣利香子の実家に泊まることになり、大垣利香子は佃警察署へ戻る。

そのころ、管理官の新居田一彦(田中哲司)は部下から資料を受け取る。インターネットのアクセス履歴から、柏田勉(八神蓮)が「湊肇殺害場所」「アトロン薬害訴訟について」「イヤらし文化学園」などのホームページにアクセスしていたことが判明する。2つの事件が繋がった。

その日の夜、大垣利香子(柴咲コウ)は捜査会議室のホワイトボードに残されていた捜査の関係図から「アトロン薬害訴訟」が事件に関連していることを知る。

そこへ、警視庁の警視・新居田一彦(田中哲司)が入ってきて、大垣利香子(柴咲コウ)に「またスパイか。黒田康作(織田裕二)と連絡が取れるか。DNA関係の結果が出た。柏田勉(八神蓮)を殺したのは霜村毅(香川照之)じゃない」と告げた。

そこへ、「ツイッターでリサ女王の目撃情報が出た。管内です」との報告が入り、新居田一彦は現場へ向うのであった。「外交官・黒田康作-第4話の視聴率と感想」へ続く。