バーテンダー第2話のネタバレ-ゲストはTOKIO城島茂

ドラマ「バーテンダー」の第2話「危険な女子会…美しすぎる親友の秘密」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「バーテンダー第2話のあらすじ」からの続きです。

ある日、来島泰三(津川雅彦)はバー「K」に来島美和(貫地谷しほり)を呼び出した。佐々倉溜(相葉雅紀)もバー「K」へ呼ばれていた。

来島泰三(津川雅彦)は「今日は2人に同じカクテルを作ってもらいたい」と言い、佐々倉溜(相葉雅紀)と葛原隆一(金子ノブアキ)の2人が勝負することになる。

来島美和(貫地谷しほり)がマンハッタンを注文し、2人は同じウイスキーを使ってマンハッタンを作り始める。2人は全く同じタイミングで同じようにマンハッタンを作っていく。

ただ、1つ違うのはミキシンググラスで、氷と酒をかき混ぜる時間だった。佐々倉溜(相葉雅紀)は葛原隆一(金子ノブアキ)よりも、早くかき混ぜるのを止め、グラスに注いだ。

来島美和(貫地谷しほり)は目をつぶって2人が作ったマンハッタンを飲み、「こっちの方が美味しい」とグラスを示す。それは佐々倉溜(相葉雅紀)が作ったマンハッタンだった。

佐々倉溜(相葉雅紀)は「人の舌は体温よりプラスマイナス25度から30度離れた温度を美味しいと感じる。僕の作ったカクテルは葛原さんのカクテルよりも1度か2度高いはず。美和がジャケットを脱いでいたので、カクテルが冷えすぎないように作った」と解説する。

しかし、葛原隆一(金子ノブアキ)は「未熟というのはほほえましいな。カクテルに好き嫌いがあるのは当然だ。それがマンハッタンと呼べるかどうかが問題だ」と言う。

佐々倉溜(相葉雅紀)は「僕のグラスがカクテルじゃないと?」と言い、カクテルを口にする。佐々倉溜の動きが止まる。

来島泰三(津川雅彦)が「飲んでみなさい」と促し、来島美和(貫地谷しほり)が再びマンハッタンを飲み比べると、今度は葛原隆一(金子ノブアキ)が作ったマンハッタンの方が美味しく感じた。

葛原隆一(金子ノブアキ)は「彼は美和さんのためにステア(混ぜる)の時間を短くした。だから僅かな時間でバランスが崩れてしまった。バーテンダーは常に完璧な味を目指せばいい、客がひれ伏すような完璧な味を」と言い、カウンターを去った。

佐々倉溜(相葉雅紀)は、「彼がなんで完璧と呼ばれているのか分った。あの人のカクテルは素材を混ぜてるんじゃない。新しい酒を造ってるんだ」と、実力の差を痛感した。

ある日、山岸由香利(倉科カナ)はバー「ラパン」に来島美和(貫地谷しほり)を呼び出し、彼氏と別れたことを明かした。

山岸由香利(倉科カナ)が決断した切っ掛けは、佐々倉溜(相葉雅紀)が作ったカクテル「ウィスパー」だった。

佐々倉溜(相葉雅紀)はウィスパーを作ったさい、山岸由香利(倉科カナ)に「バーにはこんな言葉がある。バーでは声低く語れ。バーでは時には自分自身と語るもの。大きな声を出している人が居ると、自分自身の声を聞き逃してしまうかもしれない」と話していたのだった。

彼氏・清水(TOKIO城島茂)には帰らなければならない場所があったが、山岸由香利(倉科カナ)は自分を誤魔化しながら彼氏と付き合い続けていた。

しかし、バーテンダー佐々倉溜(相葉雅紀)の話を聞き、自分自身の声に耳を傾け、彼氏・清水(TOKIO城島茂)と別れる決断をしたのであった。「バーテンダー第2話の感想」へ続く。