大切なことはすべて君が教えてくれた-第6話のあらすじ

戸田恵梨香が出演するドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第6話「半年後」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

原作や主題歌や挿入歌については、「大切なことはすべて君が教えてくれ-原作と挿入歌」をご覧ください。

柏木修二(三浦春馬)の淫行容疑が晴れたため、バスケットボール部員は上村夏実(戸田恵梨香)に渡せなかった結婚祝い(コーヒーメーカー)を渡した。

一方、柏木修二(三浦春馬)は淫行容疑が晴れたもの、生徒を部屋に泊めたことが問題となり、半年間の謹慎処分となる。柏木修二は教室で生徒に謝罪し、半年間の謹慎処分になったことを報告した。

柏木修二(三浦春馬)が学校から帰ろうとすると、校門で上村夏実(戸田恵梨香)が待っていた。柏木修二は「結婚式をキャンセルしたんだって。ごめん」と謝った。

上村夏実(戸田恵梨香)は「修二は初めて自分で選んだのよ。佐伯ひかりを助けたいと思ったでしょ。自分で選んで動いた。だったら私は邪魔なだけよ」と告げた。

そして、上村夏実は「本当は、私が疲れたの。修二は私が居ると甘えちゃうでしょ。さよなら」と言い、柏木修二(三浦春馬)の頬をぶった。

6ヶ月が過ぎたある日、実家の酒屋で働いていた柏木修二(三浦春馬)は来週、学校へ戻ることになっていたが、学校へ戻る準備をする様子は無かった。

柏木修二(三浦春馬)は兄・柏木孝一(新井浩文)に「もう降りたいんだ。期待に応え続けるのはしんどい」と打ち明ける。

兄・柏木孝一(新井浩文)は「お前さ、半年、地味役にまわったからってわかったような気になるなよ。キツイんだよ。マジで。期待されないってのはキツイんだよ。羨ましかったよお前が。学校へ戻れ」と励ました。

ある日、上村夏実(戸田恵梨香)は水谷亜弥(内田有紀)と喫茶店で会っていた。

上村夏実は出産を迷っていた時、水谷亜弥が「自分のためだけに生きるのってしんどいですよね。でも貴方は誰かのために強い自分でいるのが好きなんじゃないかな」と励ましていたのだった。

上村夏実(戸田恵梨香)は「私がシングルマザーになるのは、亜弥さんにも責任があるんだからね」と言うと、水谷亜弥(内田有紀)は「もちろんフォローします」と笑顔で答えた。

ある日、柏木修二(三浦春馬)は学校へ出勤した。右手には辞表を握りしめていた。

上村夏実(戸田恵梨香)は職員室に入ってきた柏木修二に、「会いたかった?私は会いたかった。何度も電話しようと思った。切ったけど。良かった。修二がちゃんと来て」と言い、迎入れた。

柏木修二は「止めてくれ。辞めるつもりで来たんだ。良い教師のふりをしているのは疲れた。夏実は何で強いんだ」と顔をしかめる。

上村夏実(戸田恵梨香)は「強くなったの。久々に会った元カノがもっと綺麗になった感じ?後悔している?」と問うが、そこへ、中西佳史(西村雅彦)らが職員室へ入ってきため、話しを打ち切った。

柏木修二(三浦春馬)は教室へ入り、教壇に立つ。柏木修二が「また君たちに会えて嬉しいです。またよろしくお願いします」と頭を下げる。佐伯ひかり(武井咲)は欠席していた。

その後、鶴岡悟司(風間杜夫)は柏木修二(三浦春馬)に、佐伯ひかり(武井咲)が転向することを教えた。「大切なことはすべて君が教えてくれた-第6話のネタバレ」へ続く。