美しい隣人-第7話のあらすじ

青山和也が出演するドラマ「美しい隣人」の第7話「夫を誘惑した本当の理由」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「美しい隣人」のノベライズや主題歌は「美しい隣人のノベライズや主題歌」をご覧ください。第6話のあらすじは「美しい隣人-第6話のあらすじ」をご覧ください。

ある日、矢野絵里子(檀れい)の自宅で義母・矢野美津子(草笛光子)の快気祝いが開かれた。矢野慎二(渡部篤郎)は快気祝いに訪れた隣人・マイヤー沙希(仲間由紀恵)を見て動揺する。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は矢野駿(青山和也)を呼び寄せ、「私、男の子が欲しいの。それも、赤ちゃんじゃなく、いきなり駿君みたいな子が欲しいな」と話した。

矢野駿(青山和也)はマイヤー沙希(仲間由紀恵)に「あれお家にある?アッセンブルボーグ。今度、お家に行くね」と告げた。動揺する矢野慎二(渡部篤郎)は思わず、タバコを吸いに外へ出た。

やがて、快気祝いは終わり、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が帰宅する。矢野絵里子(檀れい)は車で義母と義父とを自宅まで送るため、家を出る。

自宅に残った矢野慎二(渡部篤郎)が1人でソファーに座っていると、携帯電話にマイヤー沙希からの着信がある。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「今、1人でしょ。来て。こっちから行っても良い?」と言い、矢野慎二(渡部篤郎)が隣家へ趣く。

矢野慎二(渡部篤郎)が「最初から全部?」と問うと、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「そう。最初から全部仕組んでた」と答えた。矢野慎二は「俺ははめられたのか?」と質問する。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「ここへ引っ越してきたから直ぐ、隣に綺麗でかわいい人が居ることが分ったの。彼女は体中のどこを切っても、幸せの密があふれ出るような。幸せって人を輝かせるものね。私、彼女になりたかったの。ごめんなさい」と答えた。

矢野慎二(渡部篤郎)は「こんなの理解できない。人が幸せだったらなんだっていうの」と言うと、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「不幸を味わえば分る。本当の不幸をね」と答えた。

そして、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「別れましょ。ここも出ていく。さよなら」と告げるのであった。

矢野絵里子(檀れい)の車の音が聞こえ、矢野慎二(渡部篤郎)は帰宅する。矢野絵里子(檀れい)が「沙希さんってどうだった?」と聞くと、矢野慎二(渡部篤郎)は「綺麗な人だね」と答えた。

その日の夜、矢野絵里子(檀れい)は寝室で矢野慎二(渡部篤郎)に浮気を追求しようとするが、隣で寝ていた矢野駿(青山和也)が目覚めたことに気付き、リビングで話し合おうと矢野慎二を誘うが、矢野慎二は「止めよう」と言い、ベッドへ入った。

翌日、矢野絵里子(檀れい)は家の周りをウロウロしている不審者を見つけた。玄関を開けて確認をすると、不審者は少年・隼人が溺れて死んだ池で挨拶をした筧雅彦(高知東生)だと気付き、矢野絵里子は筧雅彦に声を掛ける。

筧雅彦(高知東生)も家から出て来た女性が隼人の命日に池へ花を手向けに来た矢野絵里子(檀れい)であることに気付き、「ひとつ聞きたかったことがあるんです。なぜ、隼人の命日を覚えてくれていたのですか?」と尋ねた。

矢野絵里子(檀れい)は「実はうちの息子も、同じ年で、同じ頃に行方不明になっていたんです。だから、隼人君が事故に遭われたときに、うちの息子かと。でも、無事でした。だから、他人事と思えなくて」と答えた。

筧雅彦(高知東生)は「奥さん。あなた良い人ですね。だけど、気をつけて。世の中には色んな人が居ますから。ご主人に守ってもらうと良い」と言って立ち去ろうとする。「美しい隣人-第7話のネタバレ」へ続く。