美しい隣人-第7話のネタバレ-矢野慎二の不倫相手

檀れいが出演するドラマ「美しい隣人」の第7話「夫を誘惑した本当の理由」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「美しい隣人-第7話のあらすじ」からの続きです。

矢野絵里子(檀れい)は「お名前伺っても」と呼び止めると、筧雅彦(高知東生)は「筧です」と言って名刺を渡した。

矢野絵里子(檀れい)が保育園へ矢野駿(青山和也)を迎えに行く。車に乗ろうとする矢野駿に「今日はジイジとバアバの家にお泊りよ」と告げるが、矢野駿はひとりで泊まることを知ると、だだをこねて、幼稚園の校庭へ走り出してしまう。

矢野絵里子(檀れい)は矢野駿(青山和也)を捕まえて「そんな子、ママ知らない」と叱ると、矢野駿は泣き出してしまった。

その日の夜、矢野絵里子(檀れい)は矢野慎二(渡部篤郎)に浮気を問い詰める。矢野慎二は「女性とタクシーに乗っただけだ」と答えるが、矢野絵里子は「そんな事くらいで無言電話が来ると思う?死ねって言われたのよ」と問い詰める。

そして、矢野絵里子(檀れい)は「見たの。大阪の貴方の部屋で、女物のクシ。洗面所で見たの」と追求するが、矢野慎二(渡部篤郎)は「覚えがないな」と白を切る。

矢野絵里子(檀れい)は「あの部屋に女の人を入れたのよね。俊も泊まった部屋なのに」と涙を浮かべると、矢野慎二(渡部篤郎)は「もう終わったんだ。ごめん。傷つけて」と謝った。

矢野絵里子(檀れい)は「相手はどんな人?私と全然違う?聞いちゃいけないの?私には聞く権利があるわ」と言い、取り乱して泣いた。
そこへ、母親から電話があった。矢野慎二(渡部篤郎)が電話にであると、義母宅に泊まっている矢野駿(青山和也)が帰ると言って聞かないため、送って行くとのことだった。

矢野絵里子(檀れい)が家の前で、矢野駿(青山和也)を待っていると、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が現れ、「どうしたの?泣いてるの?」と声をかけた。

そこへ、矢野駿(青山和也)らが乗ったタクシーが到着する。タクシーを降りた矢野駿は、母親の矢野絵里子(檀れい)を無視して、マイヤー沙希(仲間由紀恵)に抱きついた。

ヒステリーを起こした矢野絵里子(檀れい)は「俊!いらっしゃい」と矢野駿(青山和也)の手を掴み、家の中へ連れて行った。

その後、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は喫茶店で筧雅彦(高知東生)と会う。筧雅彦が180万円が入った封筒を渡し、「お願いだ。縁を切ってくれ。もう時間がないんだ」と頭を下げる。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「200じゃないところが泣けてくるわね。考えとく。認知すれば良いじゃない。法律上は私達の子供になるのなか」と答えた。

筧雅彦(高知東生)は「隣の人に言っていいのか。君があの家に住んでる理由が分ったよ。もしも、あの人を恨んで済んでいるのなら…」と話す。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「だったら、お隣の子供をとっくに殺してるんじゃない?脅迫してるの?だから離婚してくれって。言えば?隣に行って言えば」と言い、喫茶店を出て行った。

翌日、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は隣家を訪れ、矢野絵里子(檀れい)に「ご主人は浮気を認めた?相手はどんな人だった?」と尋ねるが、矢野絵里子はうつむいたままだった。

マイヤー沙希は「まだ気づかないの?ご主人の浮気相手は渡したのよ。クシがあったでしょ。ごめんなさい。心苦しくて私。黙ってるのも辛いしね。分ってる?私だって言ったの。この私がご主人と。嘘じゃないの。残酷な現実ってあるのよ」と明かした。

矢野絵里子(檀れい)は「なぜそれを私に言うの。友達だと思ってたのに」と泣くと、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は笑い出し、「ごめんなさい。こういうとき私、笑っちゃうの。おだいじに」と言って立ち去ろうとした。

そして、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は振り返り、「分った。わざわざ言いに来た理由が。その顔を見たかったからだわ」と言うのであった。「美しい隣人-第7話の感想」へ続く。