アッセンブルボーグの秘密

ドラマ「美しい隣人」の第7話「夫を誘惑した本当の理由」の視聴率と感想です。第7話の視聴率は13.8%でした。第7話のあらすじは「美しい隣人-第7話のあらすじ」をご覧ください。

美しい隣人の第7話も面白かった。第7話は、「嵐の前の静けさ」といったところだろうか。最後に浮気相手のネタバレがあったものの、依然としてマイヤー沙希(仲間由紀恵)の目的は謎のままで、大きな動きはなかった。

さて、第7話で矢野駿(青山和也)がマイヤー沙希(仲間由紀恵)にかなり懐いた。矢野駿は母親の矢野絵里子(檀れい)を無視して、マイヤー沙希に抱きつく始末である。

それは、矢野絵里子(檀れい)がヒステリー気味になってきたことも原因だと思うが、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が購入したおもちゃ「アッセンブルボーグ」の影響が大きいだろう。

アッセンブルボーグとは、組み替え型の超合金ロボットで、かなりマニアックなおもちゃである。なぜ、そんなマニアックなロボットがドラマ「美しい隣人」に登場するのか。

それを予想するに当たっては、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の目的を予想しなければならない。

マイヤー沙希の目的は何か。矢野絵里子(檀れい)を陥れようとしているようにも受け取れるし、矢野絵里子と入れ替わろうとしているようにも受け取れる。はたまた、矢野駿(青山和也)を自分の子供にしようとしているのかもしれない。

アッセンブルボーグの特徴は、パーツを組み替えて、オリジナルのロボットを作る点である。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は矢野駿(青山和也)を取り込んで、矢野駿の体の一部を死んだ子供・隼人に移植して、隼人を生き返らせようとしているのではないか。その象徴が、アッセンブルボーグなのではないか。

そんな意味の分らない妄想はさておき、第7話でマイヤー沙希(仲間由紀恵)は矢野絵里子(檀れい)に、自分が矢野慎二(渡部篤郎)の浮気相手であることを暴露した。

このとき、第1話の停電中に、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が矢野絵里子(檀れい)に、ミャンマーでのホテルエピソードを話したときにかかっていたBGMが流れていた。

それに、ガラスガ割れるような効果音が入っていたので、ホタルや大きな鏡が最終回のキーワードになるのだろう。「美しい隣人の感想後編」へ続く。