美しい隣人-第8話のあらすじとネタバレ

仲間由紀恵が主演するドラマ「美しい隣人」の話8話「反撃の瞬間」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

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矢野絵里子(檀れい)は隣家の玄関ドアを叩き、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の名前を叫ぶ。しかし、マイヤー沙希は出てこない。その様子を、車で通りかかった相田和史(森山栄治)が目撃する。

矢野絵里子(檀れい)は夫・矢野慎二(渡部篤郎)の携帯電話に電話するが、つながらない。

夫の会社に電話するが、電話に出たOL真下亜美(藤井美菜)は「課長は会議中です」と嘘を言って電話を切ってしまう。矢野絵里子は「ママを助けて、駿」と叫んで、その場に泣き崩れた。

その後、着信履歴を見た矢野慎二(渡部篤郎)から電話がかかってくると、矢野絵里子(檀れい)は「沙希さんだったのね」と言って、電話を切った。

矢野慎二(渡部篤郎)はマイヤー沙希(仲間由紀恵)に電話すると、マイヤー沙希は「私が言った。だって邪魔なんだもん」と答えた。

矢野慎二(渡部篤郎)は急いで東京の自宅へ戻ろうとするが、常務(名高達男)から呼び出され、その日の夜、取引先の会長と食事することになってしまう。

会長との食事の帰り、矢野慎二は常務から北米で新しく立ち上げる子会社の社員に誘われる。家族を連れて行ってもいいことを確認すると、矢野慎二は北米への転勤を志願した。

矢野慎二(渡部篤郎)は大阪の自宅へ帰ると、矢野絵里子(檀れい)へ電話をするが、矢野絵里子は出ない。

翌日、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は喫茶店「ミッキー」で、相田真由美(三浦理恵子)に、「気づかなかった?駿君のこと?隣でしょ。よく聞こえてくるの。駿君の・・・」と矢野絵里子(檀れい)の虐待を話した。

相田真由美(三浦理恵子)は「虐待ならアザとかない?スイミングで見るけど無いわよ」と指摘すると、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「精神的なものもあるじゃない」と答えた。

相田和史(森山栄治)は昨日見たことを明かし、「絵里子さんがドアをバンバン叩いていたから驚いた」と話に入ってきた。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)は、矢野絵里子(檀れい)が帰宅しなかったことを明かし、矢野絵里子の実家が長野県に在ることを聞き出したが、相田真由美(三浦理恵子)も旧姓までは知らなかった。

そのころ、矢野絵里子(檀れい)は矢野駿(青山和也)に長野の実家へ行くことを告げるが、矢野駿は嫌がり「家に戻りたい」と言う。

矢野絵里子が矢野駿に「沙希おちゃばんのこと好き?」と訪ねると、矢野駿は屈託のない笑顔で「大好き」と答えた。矢野絵里子は何か言いかけたが、言葉を飲み込み、矢野駿を強く抱きしめた。

一方、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は矢野美津子(草笛光子)の自宅を訪れ、矢野絵里子と矢野駿の2人が帰ってこないことを明かし、矢野美津子から矢野絵里子の実家は長野県松本市で滝野医院であることを聞き出した。

美しい隣人-第8話のネタバレ」へ続く。