うぬぼれ刑事・第8話「大物感」の犯人ネタバレ

ドラマ「うぬぼれ刑事」第8話「大物感」のあらすじとネタバレです。このページは「うぬぼれ刑事・第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

うぬぼれ刑事と父・葉造の2人は、九十九千里をホテルへ呼び出した。

九十九千里は保冷剤を入れたトランクを出入りしていた運送業者の馬場キヨシに坂の上の空き地へ運ぶように頼んだ。九十九千里は抜け道を使って空き地へ先回りして、到着した馬場キヨシをスタンガンで気絶させ、トランクに入っていた保冷剤で後頭部を殴り殺害した。そして、馬場キヨシの死体をトランクに入れ、袋から出した保冷剤をトランクの隙間に詰めたのだった。

本当の殺害時刻は午後3時だったが、保冷剤の影響で死亡推定時刻は4時間ずれていたため、九十九千里のアリバイは崩れた。

小説を読んでいたうぬぼれは、先入観から坂の下で殺害したと思い込んでいたが、父・葉造は小説を読んでいなかったので、坂の上の空き地で殺害したと見抜いたのだった。

九十九千里は、小説を書くために集中しかけたときに、いつも運送業者の馬場キヨシがやってきて邪魔に思っていた。段々と馬場キヨシは調子に乗ってきたので、いつか殺してやろうと思っていた。

トリックを証明するために、殺す相手は誰でも良かったが、馬場キヨシは小説で殺害される男性と同じ身長185cmだったことを知り、馬場キヨシを殺害したのだった。

遺留品から、殺された馬場キヨシは九十九千里の熱心なファンだったことが明かとなる。

父・葉造とうぬぼれ刑事の2人は婚姻届と逮捕状とを差し出し、結婚を要求しますが、九十九千里は逮捕状を選び、逮捕されました。

今回、父・葉造は福島県に妻が健在していることや、来週、うぬぼれ刑事がお見合いをすることが明らかとなりました。

ネタバレしておくと、うぬぼれ刑事の母親は千鶴子(竹下景子)で、お見合い相手は藤沢知世(光浦靖子)です。

第8話のプレゼントクイズの答えは「九十九千里が馬場キヨシ殺害に使った凶器は?の答えをネタバレ」をご覧ください。