美しい隣人-第9話のネタバレ-矢野駿の本当のママ

青山和也が出演するドラマ「美しい隣人」の第9話「零れたミルク」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「美しい隣人-第9話のあらすじ」からの続きです。

一方、幼稚園では、矢野絵里子(檀れい)の事件が噂になっていた。隣家の家主・関加奈(鈴木砂羽)は、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が出た後、家は貸し出さないことを決めていた。矢野絵里子も自宅を売却しようとしていた。

ある日、姑・矢野美津子(草笛光子)が矢野絵里子(檀れい)の自宅を訪れる。姑・矢野美津子は矢野絵里子に離婚りないように頼むと、矢野絵里子は離婚はしないと答えた。

一方、矢野慎二(渡部篤郎)は常務に北米へ転勤する件を確認するが、常務は「忘れてくれ。当初の予定より縮小され、連れて行く人数が減った」と答えた。常務は社内からの告発メールを元に調査したところ、一連の事件を知ったのだった。

自分の部署へ戻った矢野慎二(渡部篤郎)は、真下亜美(藤井美菜)に「君だったのか。君か」と叫んだ。

東京の自宅に戻った矢野慎二(渡部篤郎)は、矢野絵里子(檀れい)に北米転勤が駄目になったことを告げ、「離婚でも何でもするよ」ともちかけるが、矢野絵里子は「どうして、私たちが別れなければ鳴らないの?それこそ、思い通りじゃない。私はここで、何事もなかったかのように住もうと思うの」と答えた。

矢野慎二(渡部篤郎)も東京本社勤務になり、矢野絵里子(檀れい)は日常を取り戻したようだったが、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の影を消し去ることはできなかった。

他方、マイヤー沙希(仲間由紀恵)はインテリアの仕事をしていた。男性同僚がマイヤー沙希を映画に誘う。マイヤー沙希は「私、子供が居ますよ。会いたい?」と答えると、男性同僚は立ち去った。

ある日、関加奈(鈴木砂羽)夫婦が東京の自宅へ戻ってきた。関加奈は矢野絵里子(檀れい)に「ごめんね。よく調べもせずに貸してしまって。嘘ばっかりだったの。名前もマイヤーじゃなく筧(かけい)だったの」と話した。

部屋に戻った矢野絵里子(檀れい)は名刺を探し、筧雅彦(高知東生)から受けとった名刺を見つけた。そして、インターネットで死んだ隼人がおぼれ死んだ事件の記事を検索し、マイヤー沙希(仲間由紀恵)が池で死んだ隼人の母親であることを知る。

ある日の朝、矢野駿(青山和也)はテーブルにあるコップを倒して、ミルクをこぼす。矢野絵里子(檀れい)が新しいミルクを入れるが、矢野駿は再び、わざとコップを倒す。

矢野絵里子(檀れい)が「ママを困らせたいの?」と叱ると、矢野駿(青山和也)は「ママなんか本当のママじゃない」と答える。

矢野絵里子(檀れい)が「じゃあ、本当のママの所へ行きなさい」と言うと、矢野駿(青山和也)は「本当のママはどこ?」と答えた。

矢野絵里子(檀れい)は「ママは本当のママよ。安心して」と諭すが、矢野駿(青山和也)は「違うよ。本当のママに会いたい」と言いだした。

矢野絵里子(檀れい)は「本当のママは誰だと思ってるの?」と訪ねると、矢野駿(青山和也)は「おばちゃん。お隣の沙希おばちゃん」と答えたのであった。「美しい隣人-第9話の視聴率と感想」へ続く。