CONTROL 犯罪心理捜査-最終回のネタバレ

松下奈緒が出演するドラマ「CONTROL(コントロール)犯罪心理捜査」の最終回「最後の真実…心が解ければ事件が解ける」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「CONTROL 犯罪心理捜査-最終回のあらすじ」からの続きです。
あるとき、藤本俊昭(半海一晃)刑事が瀬川里央(松下奈緒)の元を訪れる。瀬川里央の父親が殺された事件の犯人の手がかりを届けに来たのだった。
寺西景(関ジャニ∞横山裕)が殺人事件の捜査に加わるようにアドバイスするが、瀬川里央(松下奈緒)は「中途半端は駄目だって、いつもお父さんに言われてた」と言い、誘拐事件の捜査を続けた。
一方、南雲準(藤木直人)は、緻密な誘拐事件を起こした犯人が目立つ青いトラックを選んだことに疑問を感じていた。
他方、寺西景(関ジャニ∞横山裕)らがリストラされた社員に聞き込みしていると、リストラされた武井俊夫(遠山悠介)が再就職先の通信機器会社を1週間前に辞めたことが判明する。
報告を受けた小坂橋正次(勝村政信)は武井俊夫(遠山悠介)を重要参考人として緊急手配した。
瀬川里央(松下奈緒)と南雲準(藤木直人)の2人は武井俊夫(遠山悠介)の自宅を訪れる。室内を調べると、風呂場で武井俊夫が手首を切って死んでいた。
南雲準(藤木直人)が死体を発見して動揺する瀬川里央(松下奈緒)に「大丈夫か」と声をかけると、瀬川里央は「死体を見ることには慣れているんですが、無いと思っている所に在るとビックリしますよね」と答えた。
南雲準(藤木直人)は瀬川里央(松下奈緒)の言葉で気づいた。無いと思っていた所に在ったから驚いた。その時の表情に表れる。沼田信二(ムロツヨシ)の表情から読み取った違和感はそれだった。
沼田信二(ムロツヨシ)は、キャリーケースを取り替えておらず、「青いトラックが来てキャリーケースを取り替えたと言え」と犯人に命令されていただけではないか。
たとすると、沼田信二が持っていたのは、南雲準(藤木直人)が置いたキャリーケースだったのではないか。
ということは、南雲準が持っていたキャリーケースは元々、空だった。南雲準に渡す前にキャリーケースを取り替えられるのは、1人しかいない。犯人は秘書・山根勇(袴田吉彦)だ。
警視庁凶行犯捜査課に戻った南雲準(藤木直人)は、キャリーケースのトリックを明かした。秘書・山根勇(袴田吉彦)の自宅ガレージから1億円が入ったキャリーケースも見つかり、山根勇は逮捕された。
黒沼を殺した犯人は武井俊夫(遠山悠介)だった。山根勇は、直ぐに逮捕されるだろう武井俊夫(遠山悠介)を自殺に見せかけて殺したのだった。
山根勇(袴田吉彦)は悪態をついて犯行の動機を明かした。山根勇は、いつも安斉昭典(陣内孝則)の尻ぬぐいのために頭を下げてきた。会社は軌道に乗ったが安斉昭典のワンマンは変わらず、やがて会社が傾いた。
今回の取引で1億円を使ったとしても、会社が駄目になるのは目に見えていた。だから、山根勇(袴田吉彦)はドブに捨てるくらいなら、自分がもらおうと思い、黒沼の誘拐事件を利用したのだった。
安斉昭典(陣内孝則)は「おまえだけは信じていたのに」と怒りを表すが、山根勇(袴田吉彦)は「自業自得です。金の為なら何をやっても良い。貴方の教えです」と答えた。
ある日、8年前の殺人事件の手がかりの鑑識の結果が出た。書店の防犯カメラの映像から、犯人が人魚のピアスをしていることが判明する。
指紋に付着した粉は鉄粉で、犯人は書店の付近にある金属加工工場の従業員という可能性が高まった。警視庁凶行犯捜査課は殺人事件の捜査を引き継ぎ、聞き込みに走った。
瀬川里央(松下奈緒)と寺西景(関ジャニ∞横山裕)の2人を聞き込みをしていると、人魚のピアスをした出入り業者の男を見つける。
瀬川里央が警察手帳を見せると、男は逃げ出す。寺西景が追いつくが、足を刺されてしまった。
瀬川里央(松下奈緒)は男を追い、工場裏へ追い詰めた。瀬川里央はナイフを持った男と揉み合いになるが、男の攻撃をヒラリと交わすと、ナイフを持った手を捻りあげ、手錠をかけた。
小坂橋正次(勝村政信)は記者会見を開き、「凶行犯捜査課の鮮やかな推理と丹念な捜査で、犯人を逮捕することができました。通常は我々が扱う事件ではありませんが、凶悪犯を野放しにしておくわけにはいきません」と述べるのであった。
CONTROL(コントロール)最終回の視聴率と感想」へ続く。

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