霧に棲む悪魔-第4話のあらすじとネタバレ

入山法子が出演する昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第4話のあらすじとネタバレです。

ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

北川弓月(姜暢雄)が廃校で白衣の女・霧子(入山法子)を取り押さえた。…と思ったら、龍村圭以(入山法子)だった。

龍村圭以も白衣の女に会うため、廃校に来たのだった。2人は廃校の教室で、白衣の女が現れるのを待ったが、白衣の女は現れなかった。
翌日、龍村圭以(入山法子)が電話に出た。役場の南さんからの電話だった。使用人の件についての電話だと分かると、日浦晴香(京野ことみ)が電話を変わり、既に新しい使用人が見つかったことを告げた。

一方、北川弓月(姜暢雄)は履歴書を提出していた。北川弓月は北海道出身ということになっていた。履歴書を見た龍村圭以(入山法子)は「北海道出身?寒さには慣れてるでしょうけど、体には気をつけてくださいね」と声をかけた。

その日の夜、北川弓月(姜暢雄)は廃校で白衣の女を待っていた。龍村圭以(入山法子)は使用人・荻野美知子(広岡由里子)の長話に捕まり、廃校へ着いたのは夜中の2時だった。2人は仲良くリンゴを食べた。

翌日、北川弓月(姜暢雄)が伯父・龍村玄洋(榎木孝明)に呼ばれた。尼寺へ行って置き時計を取りに行くように命じられた。尼寺は遠く、どんなに急いでも帰ってくるのは夜になってしまう。

龍村圭以(入山法子)は廃校で白衣の女を待つが、事情を知らない龍村圭以は北川弓月(姜暢雄)が来ない事を心配する。事故にでも遭ったのじゃないかと思い、探しに行こうとすると、北川弓月が現れた。2人は廃校で仲良くリンゴを食べる。

龍村圭以(入山法子)は、ハープ(竪琴)は狩りをする人が弓の弦を弾く遊びが起源になっていることを教えた。それは、死んだ母親が教えてくれたことだった。

龍村圭以(入山法子)は北川弓月(姜暢雄)に、両親のことを聞いた。北川弓月は父親は普通のサラリーマンで、母親もスーパーでパートしている普通の母親だと答えた。

龍村圭以(入山法子)は「うらやましい。お父さんもお母さんも元気で。私も普通の家に生まれたかった」とつぶやく。北川弓月(姜暢雄)は龍村圭以の肩に手を回すが、龍村圭以は拒否しなかった。

そのころ、日浦晴香(京野ことみ)が龍村圭以(入山法子)の部屋を訪れるが、龍村圭以は部屋に居なかった。日浦晴香は屋敷の中を調べるが、龍村圭以の姿は無かった。

翌日、みんなが夕食を済ませると、荻野克次(逢坂じゅん)が北川弓月(姜暢雄)を酒に誘うが、北川弓月は「今夜は手紙を書かなければならない」と言い、誘いを断って部屋を出る。

龍村圭以(入山法子)がみんなのためにコーヒーを入れようとすると、日浦晴香(京野ことみ)が倒れてしまった。

日浦晴香をベッドへ運ぶと、日浦晴香は龍村圭以に「お願いだから側に居て。一緒にいると落ち着くの」と頼んだ。龍村圭以は「分かった。側に居るから安心して」と日浦晴香の手を取った。

そのころ、廃校に到着した北川弓月(姜暢雄)は、廃校からピアノの音を聞くのであった。「霧に棲む悪魔-第4話の感想」へ続く。