霧に棲む悪魔-第5話のあらすじとネタバレ

入山法子が出演する昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第5話のあらすじとネタバレです。

ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

北川弓月(姜暢雄)は廃校で、白衣の女(入山法子)を見つける。白衣の女は逃げようとするが、北川弓月は呼び止める。

北川弓月(姜暢雄)は「龍が眠る丘」で働いていることを明かし、奥様が死亡していることを伝えた。白衣の女(入山法子)は「止めて、聞きたくない」と取り乱す。

白衣の女(入山法子)を椅子に座らせると、北川弓月(姜暢雄)は「貴女が去った後、犬を連れた男が2人やってきた」と教え、追われている理由を尋ねた。

白衣の女(入山法子)は「私が逃げたから。私があの病院に戻った方が良いと思ってないでしょ」と答えた。

白衣の女(入山法子)はピアノに向かって「奥様、どうすれば奥様に変わってお嬢様をお救いすることが出来るでしょう」と問いかけ、「分かりました。そういたします」と1人で納得した。

そして、白衣の女(入山法子)は北川弓月(姜暢雄)に抱き、「私の代わりにお嬢様を守ると約束してください。あいつは悪魔です」とすがった。

北川弓月(姜暢雄)は「誰なんです。その悪魔は」と尋ねるが、白衣の女(入山法子)は「お嬢様はご存じよ。私の手紙を読んでくださったら」と言い残して、廃校をでようとした。

北川弓月(姜暢雄)は白衣の女(入山法子)を呼び止め、「明日、もう一度ここで会ってください。お嬢様をお連れします」と言い、再び会う約束をした。

翌日、日浦晴香(京野ことみ)が元気になった。日浦晴香は使用人・荻野美知子(広岡由里子)に、北川弓月(姜暢雄)の夜の行動を尋ねるが、荻野美知子は何も知らなかった。

日浦晴香(京野ことみ)は北川弓月(姜暢雄)に「このまま隠しておくわけにはいかない」と言い、妹・龍村圭以(入山法子)には婚約していることを教えた。

そして、日浦晴香(京野ことみ)は北川弓月(姜暢雄)に、龍村ファームから去ることを勧めた。

一方、龍村圭以(入山法子)は姉・日浦晴香(京野ことみ)の部屋で、北川弓月(姜暢雄)のパンフレットを見つけた。北川弓月がダンサーだったことを知ってショックを受ける。

その日の夜、北川弓月(姜暢雄)と龍村圭以(入山法子)の2人が廃校を訪れると、ピアノが無くなっていた。ピアノは昼の間に公民館へ移されたのだった。

龍村圭以(入山法子)は北川弓月(姜暢雄)に「本当は白衣の女なんて居なかったんでしょ。北川弓月さん」と告げて立ち去る。偽名で働いていた北川弓月は、龍村圭以が本名を知っていることに驚く。

翌日、屋敷でミンコンサートが開かれた。白衣の女(入山法子)が龍村圭以に、手紙で「人の姿をした悪魔にご用心ください」と警告していた婚約者の御田園陽一(戸次重幸)も屋敷に到着するのであった。「霧に棲む悪魔-第5話の感想とネタバレ」へ続く。