名前をなくした女神-第2話のあらすじ

安達祐実が出演するドラマ「名前をなくした女神」の第2話「身も凍る再会」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第1話のあらすじは「名前をなくした女神のあらすじ」をご覧ください。原作や主題歌については「名前をなくした女神-原作や主題歌」をご覧ください。
秋山侑子(杏)は、夫・秋山拓水(つるの剛士)にママ友の個人情報を記したファイルを受け取ったことを報告するが、「内容が本当かどうか分からない。自分の目で見なければ分からないこともある」と言い、中身は見なかった。
睡眠薬を飲んで自殺を図った深沢雅美(安達祐実)は、一命を取り留めて入院していた。秋山侑子(杏)はお見舞いに行き、深沢雅美の夫・深沢尚樹から話を聞いた。
深沢雅美(安達祐実)は、福岡に居る夫・深沢尚樹の両親に子供の近況を報告するため、ブログを開設していた。
深沢雅美(安達祐実)がブログに掲載した幼女の水着の画像が違法サイトに転載され、幼女の家族は引っ越していった。
その後も深沢雅美は、ママ友との関係もギクシャクし、精神的に追い詰められてメンタルクリニックに通っていたのだった。
本宮レイナ(木村佳乃)のグループが、ブログを禁止していたり、他の子供が居るときは写メを撮らない決まりになっていたりするのは、このためだった。
深沢尚樹は秋山侑子(杏)に、家族で実家が在る福岡県へ引っ越すことを明かした。
秋山健太(藤本哉汰)は引っ越していく友達・深沢翔(溝口怜冴)に宝物のドングリをプレゼントし、深沢翔はキラキラした石をプレゼントし返した。
ある日、ママ友5人組が集まる。秋山侑子(杏)は、お受験を考えていることを報告した。
沢田利華子(りょう)が塾を変えようと考えていたこともあり、ママ友4人は、本宮レイナ(木村佳乃)が娘を通わせている塾「東郷チャイルドスクール」へ説明会へ参加することにした。
進藤真央(倉科カナ)の最終学歴は「黒光高校中退」だったが、他のママ友は大学卒業だったのを見て、塾の説明会の申込用紙に「山吹女学院大学卒業」と書き、本宮レイナ(木村佳乃)の学歴を書き込んだ。
本宮レイナ(木村佳乃)を除くママ友4人が説明を聞く。進藤真央(倉科カナ)が説明会でお受験で必要なことを聞くと、講師は「両親の学歴や職業も大事」と答えた。
そして、講師は「進藤さん(倉科カナ)は、ご主人が東大だから強いですよ」と太鼓判を押した。「名前をなくした女神-第2話のネタバレ」へ続く。

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