幸せになろうよ-第2話のあらすじとネタバレ

黒木メイサが登場するドラマ「幸せになろうよ」の第2話「つらい恋の忘れ方…前に進むために」のあらすじとネタバレです。


第1話のあらすじは「幸せになろうよ-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
ある日、柳沢春菜(黒木メイサ)が結婚相談所「B-ring」を訪れた。高倉純平(SMAP香取慎吾)は「この間は申し訳ありませんでした。手切れ金を渡すなんて、男の方が悪いです」と謝罪した。
そこへ、入会希望者の矢代英彦(藤木直人)がやってきた。矢代英彦はいきなり、柳沢春菜(黒木メイサ)に「会員のかたですよね。僕とお見合いしませんか」と持ちかけた。
高倉純平(香取慎吾)は「とりあえず、上へ」といい、2人を別々の部屋に入れて、矢代英彦(藤木直人)から話を聞いた。
矢代英彦(藤木直人)は「絶対に彼女が良い」と言い張ったが、高倉純平(香取慎吾)は結論を後日に引き延ばして、2人を帰した。
その後、小松原進(大倉孝二)が結婚相談所「B-ring」にやってきた。小松原進は高倉純平(香取慎吾)に、「もう1度、柳沢春菜(黒木メイサ)さんとのお見合いをセッティングしてください」と言って土下座した。
ある日、高倉純平(香取慎吾)は、3対3のお見合いパーティーを開いた。高倉純平は、孤立した小松原進(大倉孝二)にアドバイスを送るが、小松原進はお腹を壊してトイレに駆け込んでしまった。
高倉純平(香取慎吾)は、トイレから戻ってきた小松原進(大倉孝二)を半ば無理矢理、柳沢春菜(黒木メイサ)と矢代英彦(藤木直人)の2人が話している間に割り込ませた。
柳沢春菜(黒木メイサ)は小松原進(大倉孝二)の誘いに応じて、席を立った。柳沢春菜(黒木メイサ)は、矢代英彦(藤木直人)を避けるかのように、小松原進(大倉孝二)にデートを申し込んだ。
そのころ、高倉美津枝(原田美枝子)は高倉純平(SMAP香取慎吾)から貰ったチケットを使い、美術館に入っていた。
高倉美津枝(原田美枝子)が1枚の絵を見ていると、柳沢匠悟(小林薫)がやってきた。2人は軽く会釈して、同じ絵を見た。そして、別れた。
その日の夜、小松原進(大倉孝二)は柳沢春菜(黒木メイサ)をスッポン料理屋へ誘い、食事する。
しかし、柳沢春菜は、携帯電話にメールが着信すると、「小松原さんは誠実そうだから、もっといい人が見つかると思います」と言って帰ってしまった。
メールには「ロイヤルパークホテルで待っている」と書いてあった。柳沢春菜(黒木メイサ)は、指定されたロイヤルパークホテルの部屋の前まで行くが、引き返した。
一方、小松原進(大倉孝二)は高倉純平(香取慎吾)に全てを報告する。高倉純平は小松原進を居酒屋へ呼び、残念会を開いた。高倉純平が相談に乗っていると、柳沢春菜(黒木メイサ)からの電話が入る。
高倉純平(香取慎吾)は柳沢春菜からの電話で、営業を終えた結婚相談所「B-ring」に駆けつける。柳沢春菜は酔っぱらっていた。高倉純平は柳沢春菜を結婚相談所「B-ring」の中に入れた。
柳沢春菜は「彼氏にもう1人女性が居ることに気づいていた。女と別れてって言ったら、彼女と結婚すると言われた。私の方が遊びだった。私が幸せになれるはずがない。今でも彼氏のことが忘れられないんだから」と明かした。
高倉純平(香取慎吾)は「男の所へ行きましょう。決着を付けましょう。前へ進むために」と柳沢春菜(黒木メイサ)の手を取るが、柳沢春菜(黒木メイサ)は「分かったようなことを言わないで」と手を振り払う。
高倉純平(香取慎吾)は「分かるんだよ。俺も結婚しようと思っていた彼女に振られたんだ」と言って話し始めた。
高倉純平(香取慎吾)は大学生の時から5年間、松下みゆき(国仲涼子)と付き合っていた。しかし、松下みゆきは「私は貴方を結婚相手とは思ったことがない」と言い、破局した。そのあと直ぐ、松下みゆきは高倉純平の友達・渡辺辰則(高橋努)と付き合い始めた。
高倉純平(香取慎吾)は「だから他人事じゃないんだ。幸せになって欲しい」と告げた。
柳沢春菜(黒木メイサ)が「何でそんなに優しいんですか?」と質問すると、高倉純平(香取慎吾)は「アドバイザーですから」と答えた。
帰宅した柳沢春菜(黒木メイサ)は、父・柳沢匠悟(小林薫)に「いつが幸せだった?会社がうまくいってたとき?」と尋ねると、柳沢匠悟は「今かな。こうしてスルメを食ってるときが幸せだ」と答えた。
翌日、柳沢春菜(黒木メイサ)は高倉純平(香取慎吾)に、「小松原さんと結婚を前提にお付き合いすることにします」と告げるのであった。「幸せになろうよ-第2話の視聴率と感想」へ続く。

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