アスコーマーチ-第2話のあらすじ-吉野直の生理痛

剛力彩芽が出演するドラマ「アスコーマーチ」の第2話「(秘)ホスト男子が工業女子についた嘘」のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは、「ドラマ「アスコーマーチ」のあらすじ」をご覧ください。原作漫画の感想は「原作漫画「アスコーマーチ」のあらすじとネタバレをご覧ください。

ある日、吉野直(武井咲)は担任の大向徹(勝村政信)に転入を申し出る。大向徹は「校長を説得するために、実習でもある程度の成績を取る必要がある」と答えた。

吉野直(武井咲)は、ネジ屋の息子・玉木誠(賀来賢人)に実習の協力を頼むが、ホストの横山有人(アルト=松坂桃李)が「俺が教えてやるよ」と言い、吉野直は横山有人と実習のペアになることになった。

ある日、更衣室から、相沢桃(剛力彩芽)が悲鳴を上げながら飛び出てきた。横山有人(松坂桃李)がCDを貸すと言って呼び出し、無理矢理、相沢桃を襲ったのだった。

クラスメイト広瀬里美(石田卓也)らが横山有人(松坂桃李)を取り囲む。横山有人は「お前ら、あいつの何なの。他人に俺らのことを説明する必要はねぇ」と言って立ち去った。

ある日の夜、横山有人(松坂桃李)がアルバイトから帰宅すると、母親・横山祥子(菊川怜)が「おかしいよ。砂の味しかしない」と言って、味噌汁をこぼしていた。

翌日、横山有人(松坂桃李)は学校を休んでおり、実習でペアになった吉野直(武井咲)が、横山有人に修学旅行の集金袋を届けることになった。

吉野直(武井咲)が横山有人(松坂桃李)に集金袋を届けるが、横山有人は「ありがとう。俺は学校辞めるつもりだから、必要が無いかもしれないけど」と告げた。

横山有人(松坂桃李)は洋楽しか聴かないことを知った吉野直(武井咲)は翌日、相沢桃(剛力彩芽)に「何のCDだった」と尋ねると、相沢桃は「スピッツだったかな」と答えた。

吉野直(武井咲)が「横山君は日本の曲は聴かないんだよ。正直に言って」と告げると、相沢桃(剛力彩芽)は「嘘つき」と言われて虐められた記憶が蘇り、動揺して更衣室を飛び出した。

その日の夜、吉野直(武井咲)は横山有人(松坂桃李)に会い、「女子更衣室の鍵は女の子しか借りられない。桃ちゃんが開けなければ入れない。どうして嘘ついたの?。私が疑惑を晴らしてあげる」と告げた。

翌日、吉野直(武井咲)が学校へ出ると、転入しようとしていることがクラス中に知れ渡っていた。転入の点数稼ぎで実習を頑張っていたことがバレてしまい、吉野直はクラスメイトから反感を買ってしまう。

実習でペアになった横山有人(松坂桃李)は学校へ来なくなっていた。吉野直(武井咲)は夜遅くまで残り、1人で機械実習の課題を仕上げていた。

玉木誠(賀来賢人)はバイトの買い出しの帰りに、ホストクラブの前でホストをしている横山有人(松坂桃李)と遇った。

玉木誠は横山有人に、吉野直(武井咲)が1人で実習を頑張っていることを伝え、2人で完成させなければ課題に合格しないことを教えた。

機会実習は、仕上げの段階に入っていたが、吉野直(武井咲)は酷い生理痛のため、作業が進まない。吉野直は女子トイレへ向かうが、ほぼ男子校のアスコーは、女子トイレが遠く、吉野直は途中で意識を失って倒れてしまった。

そこへ、学校を休んでいた横山有人(松坂桃李)が現れた。横山有人は、廊下で倒れていた吉野直(武井咲)をおんぶして、保健室へ運んだ。

吉野直(武井咲)が目覚めると、保健室のベッドの上だった。吉野直が機会実習室へ向かうと、横山有人(松坂桃李)が1人で仕上げ作業をしていた。2人は協力して、課題を仕上げる。

そこへ、広瀬里美(石田卓也)が現れ、「桃(剛力彩芽)に酷いことをして、よく来られたな」と言い、横山有人(松坂桃李)を殴った。そして、課題の作品を壊そうとすると、吉野直(武井咲)が止めに入った。

吉野直(武井咲)は「みんなに助けられたの。みんなは授業はちゃんと聞いてないけど、実習の時は真面目で丁寧だった。だから、私が頑張っても追いつけなかった。みんなを見て、作る楽しみが少しだけ分かったの。感謝してるんだ。だから、そんな人に壊して欲しくない」と訴えた。

広瀬里美(石田卓也)の仲間が応援に駆けつけてくるが、横山有人は「壊したら後悔しそうな気がする。工業の人間として」と言い、課題の作品を置いて実習室を出て行った。「アスコーマーチ-第2話の感想」へ続く。