アスコーマーチ 横山有人(アルト)の肩の傷

松坂桃李が出演するドラマ「アスコーマーチ」の第2話「(秘)ホスト男子が工業女子についた嘘」の視聴率と感想です。第2話の視聴率は4.9%でした。

第2話のあらすじは「アスコーマーチ-第2話のあらすじ」をご覧ください。

ドラマ「アスコーマーチ」の第2話はつまらなかった。原作レイプは別として、ストリーが荒いので、感情移入ができなかった。

第2話の最後で、機械実習の課題を広瀬里美(石田卓也)を壊そうとすると、吉野直(武井咲)が「みんなを見て、作る楽しみが少しだけ分かったの。だから、そんな人に壊して欲しくない」と言って説得した。

すると、広瀬里美(石田卓也)は「壊したら後悔しそうな気がする。工業の人間として」と言って、課題を壊さずに立ち去った。

広瀬里美(石田卓也)ではなく、父親の貧乏なネジ工場を継ぐためにアスコーへ入ってきた玉木誠(賀来賢人)だったら、分かるのだが、広瀬里美の背景説明が無いので、ストーリー的に無理を感じた。全く、感情移入が出来なかった。

さて、第2話では、ホストの横山有人(アルト=松坂桃李)の右肩(肩胛骨の辺り)にある傷が気になった。傷の詳細は分からないが、話の流れから考えれば、ホストクラブの先輩にやられた時の傷だと考えられる。

横山有人(松坂桃李)は子役をやっていたが、肩の傷が子役を辞めた原因なら、ホストクラブの先輩に暴行されるシーンがあるのはおかしい。

横山有人(松坂桃李)の母・横山祥子(菊川怜)は精神病のようだった。横山祥子は、ご飯が砂のようだと言っていたので、味覚障害を伴った精神病のようである。病名は分からない。

横山有人(松坂桃李)が子役を辞めてホストになった原因は、母・横山祥子(菊川怜)の精神障害にあるのかもしれないが、アスコーマーチの第2話を観る限りでは、母・横山祥子は第2話で発病したようにもみえた。

さて、第2話で修学旅行の集金袋が配られた。さすがに、「集金袋からお金が盗まれた」という小学校で起きるようなネタはやらないだろうから、最終回は、みんなで仲良く修学旅行へ出かけるという結末になると思う。

ドラマ「アスコーマーチ」の原作や主題歌は、「アスコーマーチの原作と主題歌」をご覧ください。原作漫画の感想は「原作漫画「アスコーマーチ」のあらすじとネタバレをご覧ください。

アスコーマーチ 横山有人(アルト)の肩の傷へのコメント

 明日高マーチはとっても楽しかったです○

  • 投稿者-
  • みかん
  • -2013年8月14日