矢代英彦の正体は、柳沢春菜の元彼氏

藤木直人が出演するドラマ「幸せになろうよ」の第3話「君とやり直したい…元彼の正体は」の感想です。

第3話のあらすじは「幸せになろうよ-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「幸せになろうよ」の第3話はつまらなかった。第1話で感じた打ち切りの予感が消えない。

弁護士の矢代英彦(藤木直人)の正体は、柳沢春菜(黒木メイサ)の元彼だった。第1話で予想した通りの結果だった。

結婚している矢代英彦(藤木直人)がどうして結婚相談所「B-ring」に入会できたのかという問題があったが、第3話で答えが出た。答えは非常にシンプルだった。

その答えは、「矢代英彦(藤木直人)は矢代聖子(奥田恵梨華)と結婚式を挙げたが、まだ入籍していない」というものだった。段純すぎて拍子抜けした。

第2話で独身証明書が登場したので、結婚前に独身証明書を取得したのではないかと予想したが、私の予想は外れた。深く考えすぎたようだ。

一方、高倉美津枝(原田美枝子)と柳沢匠悟(小林薫)の2人が、岡辺壮介(おかべ・そうすけ)美術展のチケットを介して、接近し始めた。これも第1話で予想できた展開である。

さて、上野隆雄(ピース綾部祐二)が、第3話で結婚相談所「B-ring」に入会した。上野隆雄の女性に求める条件は「おっぱいの大きな人」のみだった。

上野隆雄が入会するシーンは、矢代英彦(藤木直人)が入会した時のシーンのパロディーだった。矢代英彦の条件は「美人」だったが、上野隆雄(綾部祐二)の条件は「巨乳」だった。笑い所だったのだろうか。

第3話までを見る限りでは、結婚相談所の設定がうまく生かせていない。第4話からストリーが展開していくのだろう。今後の展開に期待したい。

ドラマ「幸せになろうよ」の主題歌や原作については、「幸せになろうよ-主題歌や原作」をご覧ください。