ドラマ鈴木先生-第2話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するテレビ東京のドラマ「鈴木先生」の第2話「14才優等生の反乱!給食廃止で教室炎上」のあらすじとネタバレです。

ドラマ「鈴木先生」の原作と主題歌は「鈴木先生の原作と主題歌」をご覧ください。

ある日、給食中に中村加奈(未来穂香)が悲鳴を上げた。向かい合って給食を食べている出水正(北村匠海)が、カレーをグチャグチャに混ぜながら、「ゲリミソ。ビチビチですね。ウジがわいてきました」などと言いだしたのだ。

鈴木先生(長谷川博己)は出水正(北村匠海)に、「放課後に職員室へ来い。今日は普通に食べろ」と言い、異常行動を止めさせた。

放課後、鈴木先生(長谷川博己)は出水正(北村匠海)に「自分でも幼稚な事をしてるのは分かってるだろ。いったいなんでなんだ」と問うと、出水正は「見てて分からなければ、言っても分かりません」と答えた。

鈴木先生(長谷川博己)は「じゃ、見る時間をくれ。来週の5日間。その間、お前はまともに食事をとる」と告げると、出水正(北村匠海)は「分かりました」と答えた。

そして、出水正は「本当は分かってるくせに」と言い残して職員室を出た。

鈴木先生(長谷川博己)は、出水正(北村匠海)が中村加奈(未来穂香)の隣の席になってから、ゲリミソ事件が始まったことに気づき、原因は中村加奈にあるのではないかと考えた。

ある日、ホームルームの時間に、樺山あきら(三浦透子)が「先生!酢豚が無くなるんですか?」と叫んだ。「給食だより」に、残飯の量が多いため、酢豚を中止するという記事が載っていたのだ。

鈴木先生(長谷川博己)が給食室の職員から話を聞くと、職員は「今は、嫌いな物を無理に食べさせるのは駄目なんでしょ。責めてるんじゃないんですよ。ただ、こっちのやり方だって、責められたくないって話し」と答えた。

鈴木先生(長谷川博己)は職員会議で、「酢豚の廃止」を議題に挙げた。会議の結果、アンケートを採ることになった。

アンケートの結果、酢豚を食べられない生徒の数は、1クラス平均4人だと判明した。

職員会議で、江本源三(赤堀雅秋)が「意外に少ないですな。酢豚は存続ですな」と言い、酢豚の存続が決定しようとしたとき、足子瞳(富田靖子)が異論を唱えた。

メーンメニューの酢豚を食べないということは、パンや牛乳の栄養しか摂取していないことになる。つまり、栄養を摂取せずに午後の授業を受ける生徒が1クラスに4人いることになる。その生徒を切り捨ててまで、酢豚を続ける必要があるのでしょうか。

校長も、「ハンバーグなどの人気メニューなら、全員が満足して食べられる」と賛同する。鈴木先生(長谷川博己)が引っかかっている点は、そこだった。そして、職員会議で酢豚の廃止が決定した。

出水正(北村匠海)と約束した期日の最終日となった。鈴木先生(長谷川博己)は、席替えをする前は出水正の隣に小川蘇美(土屋太鳳)が座っていたことに気づく。

鈴木先生(長谷川博己)は給食時間に、出水正(北村匠海)と小川蘇美(土屋太鳳)に共通しているが、中村加奈(未来穂香)だけ違う点はを探す。

その後、ゲリミソ事件の原因に気づいた鈴木先生(長谷川博己)は、職員室に来た小川蘇美(土屋太鳳)に「おまえは初めから分かってたのか」と尋ねると、小川蘇美は「たぶん」と答えた。

ゲリミソ事件の原因は、中村加奈(未来穂香)が食事中に左手を添えていなかったからだった。しかし、中村加奈は自分の知っているマナーについては、自信満々に他人を笑っていたため、出水正(北村匠海)の怒りを買ったのだった。

放課後、鈴木先生(長谷川博己)は出水正(北村匠海)と小川蘇美(土屋太鳳)の2人を呼び出す。

出水正(北村匠海)は、注意しても「心が狭いね」と逆ギレされるだけだし、食事中に左手を添えるというどうでも良いことを注意した方がバカになると考えていたことを打ち明けた。

後日、鈴木先生(長谷川博己)は、教室で生徒にゲリミソ事件の原因を明かし、出水正(北村匠海)がもうゲリミソ事件を起こさないと約束したことを伝えたのだった。「ドラマ鈴木先生-第2話の感想」へ続く。