葉造は退職金を使って何を作った?の答えは信号機

2010年9月3日放送のドラマ「うぬぼれ刑事(でか)」第9話「強火」のプレゼントクイズの答えをネタバレします。

第9話の問題は「葉造は退職金を使って何を作った?」です。この答えは「実家の近くの見通しの悪い交差点に押しボタン式の信号機を作った(寄付した)」です。

うぬぼれ刑事の母親の千鶴子(竹下景子)が上京してくる。母親の千鶴子は、父親の葉造(西田敏行)から退職金は貰っていないと聞いていましたが、うぬぼれ刑事のお見合いで、父親の葉造が退職金を貰っていたことを知ります。

母親の千鶴子と父親の葉造とは、夫婦喧嘩になりますが、父親の葉造は退職金の使い道を言わず。母親の千鶴子は、福島県警で「デブ専デカ」として有名だった葉造は退職金をデブ専パブで使い果たしたと思っていました。

やがて、母親の千鶴子は実家へ帰り、うぬぼれ刑事は退職金の使い道を知ることができませんでしたが、バー「I am I」で父親の葉造から退職金の使い道を聞いていた5のメンバーから、葉造の退職金の使い道を聞きます。

うぬぼれ刑事の実家の近くには、見通しの悪い交差点がありました。その交差点は車が頻繁に通るにもかかわらず、信号機が無いため年寄りは危なくて渡れませんでした。

母親の千鶴子も歳で、その交差点で何度も車にひかれそうになっていたため、父親の葉造は退職金で押しボタン式の信号機を作って寄付したのでした。

したがって、第9話のプレゼントクイズ「葉造は退職金を使って何を作った?」の答えは、「実家の近くの見通しの悪い交差点に押しボタン式の信号機を作った(寄付した)」です。単に「信号機を作った」で正解になると思います。

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その他のプレゼントクイズについては「プレゼントクイズの答え」をご覧ください。