霧に棲む悪魔の感想-顧問弁護士・木島誠吾の心臓発作

田島ゆみかが出演するドラマ「霧に棲む悪魔」第21話の感想です。あらすじは「霧に棲む悪魔-第21話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「霧に棲む悪魔」が面白くなり始めた。第21話でメイドサービスの家政婦・平木麻里(田島ゆみか)が龍村玄洋(榎木孝明)が盗撮カメラを仕込んだリビングの時計を壊してしまった。

家政婦・平木麻里(田島ゆみか)が時計を壊したせいで、龍村玄洋(榎木孝明)は盗撮が出来なくなってしまった。平木麻里もかなり悪魔なメイドである。

寝室のあるポプリにも盗聴器が仕掛けてあるが、リビングの盗撮ができなくなったことは、引き籠もりの龍村玄洋(榎木孝明)には非常に痛い。

時計がないことに気づいた龍村圭以(入山法子)は、伯父様がくれた時計がないと騒ぐが、家政婦・平木麻里(田島ゆみか)と御田園陽一(戸次重幸)の2人は、龍村圭以が勘違いをしているかのような態度を取っていた。

龍村圭以(入山法子)はブローチを無くなったと騒いだばかりなので、疑心暗鬼に陥ったようである。龍村圭以は、段々と精神病扱いされてきた。

龍村圭以(入山法子)がだいぶん、白衣の女・安原霧子(入山法子)とシンクロしてきたので、段々を面白くなってきた。

一方、引き籠もりの伯父・龍村玄洋(榎木孝明)は、やはり龍村家の財産を守ると言うよりも、自分の生活を続けるために、龍村ファームを守ろうとしているような感じがする。

おそらく、龍村玄洋(榎木孝明)は、龍村圭以(入山法子)が死のうが生きようがあまり興味が無いのだろう。大切なのは自分の引き籠もり生活だけだと思う。

他方、龍村家の顧問弁護士の木島誠吾(鶴田忍)は、龍村圭以(入山法子)に遺言書の作成を進めていたときに、心筋梗塞で倒れた。まだ死んではいない。

木島誠吾は、原作ではヴィンセント・ギルモア弁護士にあたる。木島誠吾が抜けたら、龍村家の財産をも守る者が居なくなる。大丈夫だろうか。

蓮見依子(中田喜子)は黒幕だと思うが、お金持ちそうなので、龍村圭以(入山法子)の財産狙いではなさそうだ。以前から龍村圭以に工作していたようだが、目的が分からない。

そろそろ、蓮見依子(中田喜子)にも動きが会っても良いと思う。蓮見依子は夜な夜な怪しいパーティーを開いていると言っていたので、秘密結社ネタもドラマ化するのかもしんない。次回が楽しみである。

ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。