霧に棲む悪魔-第22話のあらすじ-安原霧子と日浦晴香

戸次重幸が出演する昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第22話のあらすじとネタバレです。

ドラマ「霧に棲む悪魔」の第21話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第21話のあらすじ」をご覧ください。原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

自宅を飛び出した龍村圭以(入山法子)は龍村ファームへ戻っていた。姉・日浦晴香(京野ことみ)は、御田園陽一(戸次重幸)に龍村圭以が戻った事を知らせ、心配しないように告げる。

翌日、日浦晴香(京野ことみ)は龍村圭以(入山法子)に、白い女・安原霧子(入山法子)から連絡があったが、龍村ファームに現れなかったことを明かした。

2人は、以前に龍村圭以(入山法子)が安原霧子(入山法子=1人2役)に会った場所へと向かい、木に手紙を残した。

ある日、蓮見依子(中田喜子)が村上ファームを訪れた。蓮見依子は、紹介した知人が御田園陽一(戸次重幸)に10億円を融資したことを教えた。

そして、蓮見依子(中田喜子)は弁護士・木島誠吾(鶴田忍)が倒れたので、遺言書を公正証書にしておいた方が良いとアドバイスした。

龍村圭以(入山法子)が蓮見依子と一緒に横浜にある自宅へ戻ると、御田園陽一(戸次重幸)がコーヒーを入れた。龍村圭以がコーヒーを飲むと、眠気に襲われて床に就いた。

一方、白衣の女・安原霧子(入山法子)は、龍村圭以(入山法子)らが木に残した手紙を見つけた。そして、龍村ファームへ返事を届けた。

日浦晴香(京野ことみ)は玄関で安原霧子(入山法子)の手紙を見つける。手紙は「今日の9時にあの教室でお待ちしています」という龍村圭以(入山法子)に宛てた内容だった。

しかし、龍村圭以(入山法子)は横浜にある自宅へ戻っているため、今から連絡しても間に合わない。悩んだ日浦晴香(京野ことみ)は、龍村圭以が使用していた白いスカーフで顔を隠して、教室へ向かった。

日浦晴香(京野ことみ)が教室で待っていると、白衣の女・安原霧子(入山法子)が現れた。安原霧子は「私が悪魔を怖がって逃げなければ、お嬢様は悪魔と結婚しなくてすんだ」と謝った。

白衣の女・安原霧子(入山法子)は、悪魔・御田園陽一(戸次重幸)を破滅させる程の秘密をしったため、御田園陽一によって病院で監禁されていたことを明かした。

日浦晴香(京野ことみ)は悪魔が破滅する秘密を聞こうと、白衣の女・安原霧子(入山法子)に近づくが、顔を隠していたスカーフが落ちてしまった。

日浦晴香(京野ことみ)の顔を見た白衣の女・安原霧子(入山法子)は、「お嬢様じゃない」と言い、逃げ去った。日浦晴香は後を追うが、影山仁(大沢樹生)と出会い、安原霧子を見失ってしまった。

帰宅した日浦晴香(京野ことみ)は、自分が龍村圭以(入山法子)で、龍村圭以の事を誰よりも心配している者だと知らせて、もう1度会いたいという内容の手紙を書いた。「霧に棲む悪魔-第22話の感想」へ続く。