霧に棲む悪魔-第23話のあらすじ-御田園陽一は悪魔

田島ゆみかが出演する昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第23話のあらすじとネタバレです。

第22話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第22話のあらすじ」をご覧ください。原作と主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

家政婦の平木麻里(田島ゆみか)は、目覚めた龍村圭以(入山法子)に薬を渡した。

そのころ、龍村ファームのチーズ工場では、御田園陽一(戸次重幸)が影山仁(大沢樹生)に、「チーズに異物を混入したのは、君だろう。あの騒ぎがなければ龍村圭以と結婚できなかった」と話していた。

御田園陽一(戸次重幸)は「問題は安原霧子だ。あの女は何を喋った」と尋ねるが、影山仁(大沢樹生)は「咳き込んでいたし、小さな声だったので何も聞き取れなかった」と答えた。

御田園陽一(戸次重幸)は影山仁(大沢樹生)を疑いながらも、病院へ連絡して、白衣の女・安原霧子(入山法子)を捕まえさせることにした。

一方、日浦晴香(京野ことみ)は雨にうたれながら、チーズ工場の外で2人の会話を盗み聞きしていた。

2人が帰ると、日浦晴香は白衣の女・安原霧子に宛てた手紙を書き直し、安原霧子が現れた木に手紙を置いてきた。

翌日、日浦晴香(京野ことみ)は高熱を出していた。荻野美知子(広岡由里子)が直ぐに町医者を呼んだ。

一方、影山仁(大沢樹生)は龍村ファームの書斎で、ゴミ箱から塗れた手紙を発見した。直ぐに、日浦晴香(京野ことみ)が会話を盗み聞きしていたことを悟った。

他方、龍村圭以(入山法子)は横浜の自宅で、弁護士・唐木田翔(石井智也)から公正証書の作成に必要な実印登録などを受け取った。

倒れた弁護士・木島誠吾(鶴田忍)の裁判を引き継いで忙しい唐木田翔は、「本来なら、お手伝いしたいところですが、猫の手も借りたいありさまで、にゃんともにゃらず」と言い、帰ってしまった。

荻野美知子(広岡由里子)が龍村玄洋(榎木孝明)に、日浦晴香(京野ことみ)が高熱を出した事を伝え、医者は「熱が続くようならただの肺炎ではなく別の病気を疑った方が良い」と診断したことを報告した。

龍村玄洋(榎木孝明)は「木島に連絡して、名医を呼ばせろ」と命令するが、弁護士・木島誠吾(鶴田忍)も倒れていた。

その日に夜、白衣の女・安原霧子(入山法子)が捕まる夢をみた日浦晴香(京野ことみ)は、ベッドを抜けだし、這うようにパソコンのある書斎へ向かった。

そして、日浦晴香(京野ことみ)は「御田園さんは悪魔」というメールの書き、龍村圭以(入山法子)へ送信しようとしたとき、影山仁(大沢樹生)が手をつかんで阻止した。

高熱の出ている日浦晴香(京野ことみ)はそのまま意識を失う。影山仁はメールの内容を書き換え、龍村圭以へメールを送信したのであった。「霧に棲む悪魔-第23話の感想」へ続く。