オーストリア・ハプスブルクのサーベル

元・光GENJIの大沢樹生が出演するミステリードラマ「霧に棲む悪魔」の第25話の感想です。


第25話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第25話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
第25話に入り、ドラマ「霧に棲む悪魔」は少し原作小説「白衣の女」と違う展開になってきた。
龍村玄洋(榎木孝明)が日浦晴香(京野ことみ)を強姦しようとしたが、弁護士・影山仁(大沢樹生)が部屋に押し入ったため、龍村玄洋の強姦は未遂に終わった。
このシーンだけを観ると、影山仁(大沢樹生)が正義の味方にみえるが、影山仁は悪魔側の弁護士である。
龍村玄洋(榎木孝明)はサーベルを持ち出して、影山仁(大沢樹生)と対決するのだが、龍村玄洋は弱かった。龍村玄洋は、日浦晴香(京野ことみ)を奪われ、部屋の中に閉じ込められてしまった。
龍村玄洋(榎木孝明)が持っていたサーベルは、19世紀のオーストリア・ハプスブルクが使用していたものらしい。時計といい、サーベルといい、龍村玄洋は骨董品が好きなようだ。
原作では決闘ネタがあるのだが、まさか、引き籠もりの伯父様・龍村玄洋(榎木孝明)が決闘するのだろうか?サーベルが登場しただけに、決闘が気になる。
さて、悪魔の御田園陽一(戸次重幸)は、蓮見依子(中田喜子)も龍村圭以(入山法子)の財産400億円を狙っていることを知らないようだ。御田園陽一と蓮見依子の2人は共謀していないようである。
蓮見依子(中田喜子)は御田園陽一(戸次重幸)の参謀ではなく、御田園陽一を利用しているような気がする。
一方、龍村圭以(入山法子)が白衣の女・安原霧子(入山法子=1人2役)と出会った。2人が対面するのは、今回が初めてである。
龍村圭以は、安原霧子と入れ替わり、白衣の女に成りすますようである。
原作では、悪魔側が2人を入れ替えるトリックを使って、お嬢様の財産を相続するのだが、ドラマ「霧に住む悪魔」ではお嬢様の龍村圭以が入れ替えのトリックを使うようなので、少しストーリーが変わりそうだ。
そういえば、いつも安原霧子は咳き込んでいるのだが、何の病気なのだろうか。原作では精神病院に監禁されていたが、ドラマはでは本当に伝染病なのだろうか。
日浦晴香(京野ことみ)は雨に打たれただけで、高熱を出して瀕死の状態になっている。
安原霧子(入山法子)の病気が移ったのかとも思ったが、影山仁(大沢樹生)は、お姫様だっこで安原霧子をどこかに連れ出している。日浦晴香が感染しているのであれば、影山仁にも感染するはずである。
白衣の女・安原霧子(入山法子)が咳の理由が気になる。何か秘密があるのだろうか。第26話が楽しみである。「霧に棲む悪魔-第26話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「霧に住む悪魔」の原作と主題歌については、「霧に住む悪魔の原作と主題歌」をご覧ください。

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