「霧に棲む悪魔」第31話のあらすじ-龍村玄洋は名探偵

榎木孝明が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第31話のあらすじとネタバレです。

ドラマ「霧に棲む悪魔」第30話のあらすじは「霧に棲む悪魔-30話のあらすじ」をご覧下さい。原作や主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作や主題歌」をご覧ください。

御田園陽一(戸次重幸)は、「一時は晴香の物になると思った」と言い、蓮見依子(中田喜子)が龍村ファームに10億円の抵当権を設定していたことに高笑いする。

蓮見依子(中田喜子)は「10億円は払って貰うわよ。こうしている間も利子が増えている。配当の3割もお忘れなく」と言い、銀行の振込先を渡して、部屋を出た。

御田園陽一(戸次重幸)は龍村玄洋(榎木孝明)の部屋を訪れ、今までの生活を保障する代わりに、盗聴を記録したUSBメモリーを要求したが、龍村玄洋は「あんなメモリーひとつを処分したところで、人の記憶まで消せるわけでない」と答えた。

龍村玄洋(榎木孝明)は「ゴシュは死んだ。あの言葉が意味する秘密は何か。私はとっくに秘密を解いたのだ」と言い、右手で持っていたコーヒーカップを半回転さて、左手でコーヒーカップを持ち上げた。

その様子を見た御田園陽一(戸次重幸)は、龍村玄洋が持つコーヒーカップをたたき落とすと、龍村玄洋は「図星のようだな」と言う。

龍村玄洋(榎木孝明)は「今や龍村家の血を引く者は私1人。この家の財産を赤の他人に渡すつもりはない。人を黙らせるのに、金という道具にまさるものはない」と告げる。

御田園陽一(戸次重幸)は「口止め料をよこせと?人を黙らせる方法は何も1つと決まってるわけじゃない。この家では沈黙こそが安全だと肝に銘じておくんですな」と言って部屋を出た。

荻野克次(逢坂じゅん)は御田園陽一(戸次重幸)に、「龍村ファームが借金のカタになったってのは本当ですか。約束が違う」と詰め寄る。

しかし、御田園陽一(戸次重幸)は、騒ぐなら警察にチーズ混入事件のことを警察に話すと脅して、追い返した。

その後、その様子を盗み見していた荻野美知子(広岡由里子)は、荻野克次(逢坂じゅん)に事情を聞くと、荻野克次は秘密を明かした。
荻野克次(逢坂じゅん)はチーズ混入事件が起きたとき、警察に「鍵を置き忘れたことはない」と嘘の証言をしていた。この偽証で、荻野克次は御田園陽一(戸次重幸)に頭が上がらなくなっていたのだった。

その日の夜、龍村圭以(入山法子)は屋敷の勝手口を出て、自分の部屋へ戻ろうとすると、北川弓月(姜暢雄)が現れた。龍村圭以は北川弓月を自分の部屋に招いた。

日浦晴香(京野ことみ)は北川弓月(姜暢雄)に、御田園陽一(戸次重幸)と影山仁(大沢樹生)の2人が話していた内容を教え、これまでの経緯を話した。

一方、北川弓月(姜暢雄)は、白衣の女・安原霧子(入山法子)が入院した病院が研修施設だったことや、安原霧子の母親が居なくなったこをと話した。

日浦晴香(京野ことみ)は、安原霧子の母親の居場所を教えてくれたのは影山仁(大沢樹生)だったことを明かし、白衣の女・安原霧子(入山法子)が御田園陽一(戸次重幸)に秘密があると言っていたことを話した。「ゴシュは死んだの意味」へ続く。