犬を飼うということ-最終回のネタバレ

武田航平が出演するテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日」の最終回(第9話)のあらすじとネタバレのネタバレ編です。

このページは「犬を飼うということ-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

家のチャイムが鳴る。客は、奈良橋宗一(杉本哲太)に呼ばれて駆けつけたバー「クロスロード」のマスター中尾啓介(風見しんご)と元バンド仲間・川島秀樹(武田航平)の2人だった。

鍋奉行の窪田松夫(泉谷しげる)が奈良橋宗一(杉本哲太)の鍋にぶつくさ言っていると、鍋の準備が整った。奈良橋宗一がすき焼きに用意した食材は、ハモと松茸だった。

やがて、奈良橋宗一(杉本哲太)のすき焼きが出来上がる。肉のないすき焼きに文句を言っていた窪田松夫(泉谷しげる)も、すき焼きを食べると、「旨い、旨い」と言ってすき焼きを食べた。

窪田松夫(泉谷しげる)は箸を滑らせて、松茸を床に1枚落とすと、本郷大(山崎竜太郎)は「3秒ルール」と言って、落ちた松茸を拾って食べてしまった。

スカイツリー(ダイヤ=犬)が生きていれば、スカイツリーと本郷大とが食べ物を奪い合うシーンだった。窪田松夫(泉谷しげる)らは、死んだスカイツリーを思い出す。

窪田松夫(泉谷しげる)はスカイツリーの写真に向かって、「お前は良い家族に拾われたな」と言うと、本郷勇次(錦戸亮)は「俺達が拾われたんです」と答えた。

そして、本郷勇次(錦戸亮)は会社の取締役に就任したことを発表し、スカイツリーが完成したらスカイスリーの掃除の仕事を手がけることを報告した。

本郷眞子(久家心)は「ずるい。それは私の仕事だよ」と羨む。一方、兄の本郷大(山崎竜太郎)の将来の夢は獣医であることを明かすと、奈良橋宗一(杉本哲太)は泣いて喜んだ。

宴会が終わると、にぎやかだった家も静かになった。

本郷勇次(錦戸亮)は家族に、「何かを失ったら、失った物を悲しむんじゃなくて、大事なのはそれがどれだけ大事だったのかを、思って居られることじゃないかな。話をしよう。いつもスカイの話をしよう」と告げた。

本郷眞子(久家心)や本郷大(山崎竜太郎)は「しよう。いっぱいしよう」と答え、家族に笑顔が戻った。

翌日、本郷眞子(久家心)は畑山静香(庵原涼香)にスカイツリーの死亡を告る。畑山静香が「そんなの嘘よ」と泣くと、本郷眞子は「静香ちゃんもいつか犬が飼えると良いね」と慰めた。

ある日、本郷勇次(錦戸亮)が働く清掃会社の事務所には、本郷幸子(水川あさみ)の姿があった。本郷幸子は事務員として働いていたのだった。

本郷幸子(水川あさみ)が社長に「取引先からの入金がまだです」とうるさく言っていると、急に苦しみ始めた。陣痛が始まったのだった。

病院へ運ばれた本郷幸子(水川あさみ)が出産を終える。本郷勇次(錦戸亮)は病室へ入って驚いた。本郷幸子の隣には、赤ちゃんが2人、眠っていたのだった。

本郷幸子は「ダブル女の子。分かってたんだけど、言い出しづらくて。これからは何でも2倍かかるよ」と告げると、本郷勇次は「やった。2倍がんばる」と言って、本郷幸子にキスをした。

(本郷眞子のナレーション)「ねえスカイ。聞きたいことがあるの。君はウチの子になって良かった?良かったに決まってるわね。私だって、ウチの子に生まれて凄く良かった」

ある日、家族6人が散歩をしていると、ハワイ旅行の抽選会をやっていた。本郷勇次(錦戸亮)が家族の夢を背負って、くじを引くが、当たったのは5当のポケットテッシュだった。

(本郷眞子のナレーション)「ハワイは当分、無理のようです。じゃーね。またね、スカイ」「犬を飼うということ-最終回の感想」へ続く。