ドラゴンボールGTとZの意味

姜暢雄が出演するフジテレビ系の昼ドラマ「霧に棲む悪魔」の第56話の感想です。第56話のあらすじは「霧に棲む悪魔-第56話のあらすじ」をご覧下さい。


ようやく、龍が眠る丘に伝わる「龍伝説」の真相に近づいて来たので、今回は龍伝説の真相について予想する。
龍が眠る丘には洞窟があり、洞窟の奥には頭蓋骨がある。この頭蓋骨は普通の頭蓋骨ではない。頭蓋骨の額には星印が入っており、星印の入った頭蓋骨を7つ集めると、龍が眠る丘に眠る龍が蘇るのである。
これこそが、龍が眠る丘に伝わる「龍伝説」の秘密に違いない。
色々な職業をしながら、各地で星の入った星入りの頭蓋骨を集めていた北川弓月(姜暢雄)は、ついに龍が眠る丘の洞窟で、最後の頭蓋骨を手に入れる。
7つの頭蓋骨を集めた北川弓月(姜暢雄)は、龍が眠る丘で龍を呼び起こすと、復活した龍は「願い事はなんだ」と問う。
すると、林の中から現れた白衣の女・安原霧子(入山法子)がこう言った。「ゴシュは生きていた」と。
かつて、雲を自在に操る少年が、長さを意のままに操ることができる如意棒を片手に、星の入ったボールを探す旅に出た。そう、それがドラゴンボール伝説である。
実は、漫画「ドラゴンボール」の作者・鳥山明は長期間の連載を考えておらず、連載を終了するつもりだった。。
しかし、ドラゴンボール大人気になったため、編集者が勝手に続編を発表してしまった。そうして始まったのが、「ドラゴンボールZ」である。
ドラゴンボールZの「Z」は、アルファベットの最後の文字で、「これで最後です」という意味がある。
こうして始まった「ドラゴンボールZ」も、やがて連載の終了を迎えた。しかし、再び編集者が勝手に続編を発表してしまったのである。そして、始まったのが「ドラゴンボールGT」である。
「ドラゴンボールGT」の「GT」には、「ごめんなさい。鳥山先生」という意味である。
「Z」や「GT」については、表向きにはもっともらしい意味になっているが、本当の意味は「最後です」と「ごめんなさい。鳥山先生」という意味である。これは、当時の編集者も認めている。
ドラマ「霧に棲む悪魔」のプロデューサーも、ドラマ「霧に棲む悪魔」続編となる「霧に棲む悪魔Z」や「霧に棲む悪魔GT」を考えているかもしれない。
いや、ドラマの原案者はウィルキー・コリンズなので、続編のタイトルは「霧に棲む悪魔GW」か。「霧に棲む悪魔-第57話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「霧に棲む悪魔」の原作や主題歌については、「霧に棲む悪魔の原作や主題歌」をご覧ください。

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コメント欄

G<悟空がいたから>T<たのしかった>
これだよー

  • 投稿者-
  • 匿名

多分グレートツーリングだよ(壮大な旅)

  • 投稿者-
  • 匿名