グッドライフ-最終回と結末のネタバレ

反町隆史が主演するフジテレビ系ドラマ「グッドライフ」の最終回(第11話)のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「グッドライフ-最終回のあらすじ」からの続きです。

ある日、澤本華織(井川遥)が澤本大地(反町隆史)のホスピスを訪れる。澤本華織は「いつもそう。かっこつけないでよ。今頃知ったって、何にもしてあげられないじゃない」と告げた。

澤本大地は「お前のどこに惚れたと思う?笑顔だ。出会った頃の俺は、お前の笑顔が観たくて、必死に冗談を考えた。結婚してからは、お前を笑わせることなんか忘れていた。お前が出て行かなければ、誰の気持ちも分からないまま死んでいっただろう。感謝している。父親になる時間をくたから」と答えた。

澤本華織(井川遥)の頬を涙が伝うと、澤本大地(反町隆史)は「泣くな」と言って、澤本華織の手を握りしめた。

その日の夜、雪村慎平(鹿賀丈史)が澤本華織(井川遥)自宅を訪れた。

雪村慎平は澤本大地に「羽雲を見守って欲しい」と頼まれた事を明かし、「羽雲の父親は彼しか居ない。羽雲の母親は貴女しかいない」と告げた。

澤本華織(井川遥)が「羽雲は本当の事を知っても受け止められるでしょうか?」と相談すると、雪村慎平は「一緒に受け止めてあげればいい。君はわっくんの母親なのだから」と答えた。

翌日、澤本華織(井川遥)は澤本羽雲(わっくん=加部亜門)に、「パパは病気になっちゃったの。もうすぐ天国へ行かなければならないの」と言って、澤本大地(反町隆史)の手紙を渡した。

澤本羽雲は「わっくんの病気が治ったから、パパが病気になっちゃったの?」と悩むと、澤本華織は澤本羽雲を抱きしめて、「誰のせいでもないのよ。パパが嘘をついたのは、病気で辛いところを見せたく無かったのよ」と諭した。

澤本羽雲(わっくん=加部亜門)は、封筒を開けて澤本大地(反町隆史)の手紙を読むと、澤本華織(井川遥)とバスに乗り、ホスピスへ向かった。

バスを降りた澤本羽雲は、浜辺にいる澤本大地(反町隆史)に駈け寄り、澤本大地の背中に「パパが居てくれたから病気をやっつけられた。今度はわっくんがパパのことを守ってあげる」と告げる。

車いすを反転させて澤本大地(反町隆史)が振り向くと、澤本羽雲(わっくん=加部亜門)は澤本大地に抱きついた。

ある日の浜辺には澤本大地(反町隆史)ら家族3人が居た。澤本羽雲は澤本華織(井川遥)とケンケンパーをして遊んでいた。車いすに座った澤本大地は2人の様子を眺めながら、そっと目を閉じた。

澤本羽雲のナレーション「僕のパパはいつまでもパパだけです。だからまた生まれたら、僕はきっとパパの子供に生まれるよ。僕が生まれたらパパはまた泣いちゃうね。ちょっとだけ寂しいけど、ありがとう。パパさようなら」「グッドライフ最終回の感想」へ続く。