BG-島崎章(木村拓哉)が会社をクビになって独立

木村拓哉が出演するテレビ朝日のドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」のあらすじとネタバレ後編です。

前編は「BG-身辺警護人(第2章)-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG(第2章)-あらすじとネタバレ後編

翌日、島崎章(木村拓哉)が車で松野信介を大学の研究所に連れて行こうとすると、高梨雅也(斎藤工)が車に乗り込んできた。警護を手伝うのだという。

島崎章は松野信介を大学へと連れて行くが、なぜか正門にマスコミが待ち構えていた。

このため、裏口から大学に入るが、松野信介が顔を上げたので、学生に見つかってしまう。

島崎章は屋上に避難すると、松野信介に「貴方は、わざと見つかろうとしている」と言い、疑問をぶつけた。

マスコミに情報を流したのも、ドアを開けて男を事務所に入れたのも、大学で学生に見つかってしまったのも、全て松野信介がわざと見つかろうとしているとしか思えないというのだ。

すると、松野信介は「会ったばかりのボディーガードに全て話すわけないでしょ」と吐き捨てた。

そこへ、通報を受けた警備員がやってきたので、高梨雅也(斎藤工)は「対応する」と言い、島崎章(木村拓哉)らを行かせた。

その後、島崎章は松野信介を無事に研究室に送り届け、坂上教授(神保悟志)と面会させる。

島崎章は、松野信介が坂上教授に手を出すのではないかと考え、間に入って坂上教授をガードすると、松野信介は島崎章に「どけよ。彼女を殺したのは先生なんだよ」と告げて、3年前の事件の真相を明かした。

伊丹綾子(竹島由夏)に液体窒素をまくように命じたのは坂上教授(神保悟志)で、松野信介は研究を守る為に、身代わりとなって全ての罪を背負ったのだ。

しかも、伊丹綾子に交際を迫ったのも坂上教授で、3年前の事故は事故ではなく、伊丹綾子から訴えると言われ、坂上教授が伊丹綾子を殺した。それが事件の真相だった。

松野信介は「マスコミの前で全てを謝罪しろ。謝罪しないのなら死ね」と言い、刃物を振り上げるが、島崎章が阻止して松野信介を押えた。

その隙に、坂上教授は実験室へと逃げ込んだので、松野信介は坂上教授の後を追い、実験室へと入った。島崎章も松野信介を止めるため、実験室に入った。

すると、坂上教授は実験室をロックし、冷却装置を作動させ、松野信介に「ロックするに設定しておいた。中から開けられない。汚名を受けるくらいなら死を選ぶ。君が来ると聞いたときから、こうするつもりだった」と告げた。

島崎章が「口封じのために道連れにするつもりですか」と驚くと、坂上教授は「私には研究室を守る責任がある。心配しなくても30分も経てば眠くなる。苦しくはない」と答えた。

島崎章は、ドアを開けようとしたが、ドアはロックされていた。無線も通じなかった。

一方、高梨雅也(斎藤工)は島崎章(木村拓哉)を探していたが、無線が通じないので、連絡が取れなかった。

高梨雅也が研究室に到着すると、入り口がロックされないように、布が挟まっていた。島崎章の仕業だった。

高梨雅也は島崎章が研究室に居ると確信したが、研究室には争ったが形跡があるものの、誰も居なかった。

そのとき、かすかに音がした。実験室に閉じ込められた島崎章(木村拓哉)が内側からドアを叩いていたのだ。

高梨雅也(斎藤工)は音のする方に行くと、実験室のドアがあったが、ロックされているようだので、パソコンを探して、ロックを解除した。

ドアノブは凍り付いて動かなかったが、島崎章と高梨雅也は協力してドアノブを動かし、ドアを開け、松野信介(青木崇高)と坂上教授(神保悟志)を助け出した。

そして、島崎章が坂上教授に「出頭していただけますか。松野さんは復讐がしたかったのではなく、尊敬する貴方をもう1度、信じたかったのだと思います」と頼むと、坂上教授は頷いた。

こうして、坂上教授が警察に出頭すると、松野信介のボディーガードが終了した。

松野信介は島崎章に料金を払い、「貴方は僕の未来を守ってくれた。ありがとう。止めてくれて」と礼を言った。

一方、社長・劉光明(仲村トオル)は、部下から島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)についての報告を受けると、「これが2人にとって最後のボディーガードになるでしょう」と言った。

その日の夜、高梨雅也(斎藤工)が「いつから気付いた。最初から分かってたのか」と尋ねると、島崎章(木村拓哉)は「まあ、なんとなく、危ないって」と答えた。

高梨雅也(斎藤工)が「社長となにがあった」と尋ねるが、島崎章(木村拓哉)は答えをはぐらかせて立ち去った。

さて、島崎章を見送る高梨雅也の携帯電話に着信がある。同僚・菅沼まゆ(菜々緒)からの電話だった。

菅沼まゆ(菜々緒)が「服務規程違反で切られちゃうよ。どうして私に黙って行ったの?こんなんじゃ付き合っている意味ないじゃん。もう終わりだね」と告げると、高梨雅也は「分かった。もうガキのおもりはしなくて良いぞ」と言って電話を切った。

すると、菅沼まゆ(菜々緒)は「はあ?嘘でしょ?絶対に許さないから」と言ってブチ切れたのだった。

BG-身辺警護人(第2章)-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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