BG-身辺警護人(第2章)-第2話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「BG-身辺警護人(第2章)-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG2-第2話のあらすじとネタバレ

高梨雅也(斎藤工)は警備会社「キックス」を辞めて、島崎章(木村拓哉)の個人事務所「島崎警備」に入ると言い出した。

島崎章(木村拓哉)は「俺が詫びを入れてやる。一時的な感情で動くな」と止めたので、高梨雅也(斎藤工)は上司の小俣健三(勝村政信)に謝罪して「キックス」に戻ろうとした。

しかし、高梨雅也(斎藤工)はクビになってしまったので、「島崎警備」で働くことにした。

一方、「キックス」の菅沼まゆ(菜々緒)らは、国際コンクールに出場する盲目の天才ピアニスト・守尾恵麻(川栄李奈)の警備を担当していたが、守尾恵麻(川栄李奈)は自殺しようとする。

菅沼まゆは守尾恵麻を守ったが、「キックス」の社長・劉光明(仲村トオル)は、「依頼者が自殺すれば、ボディーガードは損害賠償を受ける可能性もある。社員を守るのも社長の仕事だ」と言い、守尾恵麻の警護を降りた。

そのようななか、「キックス」の沢口正太郎(間宮祥太朗)が島崎章(木村拓哉)に、守尾恵麻(川栄李奈)の警護を紹介した。社長・劉光明の指示だという。

島崎章は、キックスも他の警備会社も辞退したと言うので、不審がって理由を尋ねたが、沢口正太郎は「自分の口からは言えないので、直接、聞いてください」と答えた。

そこで、島崎章は守尾恵麻の事務所を訪れ、社長の守尾美和(谷村美月)から話を聞いた。守尾美和は、守尾恵麻の姉だった。

社長・守尾美和は、守尾恵麻が自殺しようとするため、キックスが警備を降りたのだと打ち明け、ポーランドで開催される国際コンクールに連れて行って欲しいと頼むと、島崎章(木村拓哉)は警護の依頼を受け入れたのだった。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は、守尾恵麻(川栄李奈)の警備を担当するが、守尾恵麻のわがままに翻弄される。

そのようななか、高梨雅也(斎藤工)は、菅沼まゆ(菜々緒)から、守尾恵麻(川栄李奈)が自殺しようとするのは姉・守尾美和(谷村美月)との関係が上手くいっていないからだと教えられる。

島崎章が守尾恵麻に姉・守尾美和との関係を尋ねると、守尾恵麻は姉・守尾美和と上手くいっていないことを明かした。

姉・守尾美和は、全盲のピアニストとして売り出そうとしているが、守尾恵麻は障害者ということを武器にしたくないと言うのだ。

さて、島崎章と守尾恵麻が店を出て階段を下りていると、マスクをした男性からパチンコで襲撃された。

高梨雅也(斎藤工)が犯人を取り押さえたが、島崎章は守尾恵麻を庇って階段から転落したのだった。

さて、犯人はピアノ教師・桜井だった。桜井は以前、守尾恵麻にピアノを教えていたのだが、姉・守尾美和がコンクールで優勝させるために、ピアノの教師を変えた。

しかも、姉・守尾美和は桜井と交際していたのだが、姉・守尾恵麻にピアノを続けさせるために結婚を諦めていたのだ。

守尾恵麻(川栄李奈)が、「ピアノは楽しくないと弾けない。それを教えてくれたのは、あの人(姉)なのに」と言い、自分を犠牲にする姉・守尾美和を不満に思っていたのだった。

そこで、島崎章(木村拓哉)は、姉・守尾恵麻を呼び出し、社長を退くように要求した。

守尾恵麻(川栄李奈)も「誰かを犠牲にしたくない。好きな人と結婚して、好きな仕事をして。1人でやりたい」と訴えた。

しかし、姉・守尾美和(谷村美月)は「私はピアノから逃げた。でも今は、恵麻に夢を叶えて貰いたいと思ってる。そんなことも分らずにピアノが弾けると思うの」と本心を打ち明け、ピアノを弾き始めた。

島崎章(木村拓哉)は守尾恵麻(川栄李奈)に「障害を武器にしたくないと本気で思ってるのなら、誰かの助けを借りても良いんじゃないですか?」と告げた。

すると、守尾恵麻は、姉・守尾美和の隣に座り、一緒にピアノを弾いたのだった。

こうして、守尾恵麻(川栄李奈)と姉・守尾美和(谷村美月)の関係が改善されると、守尾恵麻はもう自殺をすることも無くなり、晴れた気持ちで国際コンクールへと向か、準優勝した。

一方、「キックス」の沢口正太郎(間宮祥太朗)は、インターネットで社長・劉光明(仲村トオル)の事を調べると、劉光明(仲村トオル)の自宅に強盗が侵入し、婚約者が強盗に撃たれて死んでいる事が判明した。

沢口正太郎(間宮祥太朗)は思わず、「これ、ヤバいよな」と漏らすのだった。

他方、島崎章(木村拓哉)は高梨雅也(斎藤工)に、本当に俺と一緒に働くのかと最終確認をすると、高梨雅也は働くと答えた。

すると、島崎章は「じゃー話しておくべきだな。俺がキックスを辞めた本当の理由」と言い、全てを打ち明けた。

劉光明(仲村トオル)は、自分の会社を宣伝するため、そして、桑田議員に同情票を集めるために、長髪の犯人に金を渡し、第1話で桑田議員の後援会を狙わせたのだ。

そして、島崎章は、あの犯人を見かけたと言い、「犯人に狙われる可能性がある。それでもいい?」と尋ねると、高梨雅也(斎藤工)は頷いて、島崎章と握手した。

そのころ、劉光明(仲村トオル)は菅沼まゆ(菜々緒)と食事をしており、菅沼まゆに経営に参加して欲しいと言い、公私ともにパートナーになろうと持ちかけていた。

さて、島崎章(木村拓哉)は階段から落ちた時の怪我の治療に行くと、医師・笠松多佳子(市川実日子)から「ボディーガードを探している人が居る。お金はたんまり貰えると思う。話を聞いてみる?かなり危ないと思うけど」と持ちかけられたのだった。

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