BG-身辺警護人(第2章)-第3話のあらすじとネタバレ

テレビ朝日のボディーガードドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「BG-身辺警護人(第2章)-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG(第2章)-第3話のあらすじとネタバレ

島崎章(木村拓哉)は医師・笠松多佳子(市川実日子)から紹介されたクライアントは実業家の道岡三郎(豊原功補)だった。

道岡三郎(豊原功補)は、投資詐欺で儲けた金を政治家にばらまいて逮捕されたのだが、嫌疑不十分で釈放された。

そして、道岡三郎(豊原功補)は釈放された当日に被害者に襲われてアキレス腱を断裂し、医師・笠松多佳子(市川実日子)の病院に入院していた。

病院は受け入れを拒んだのだが、笠松多佳子の説得により、ボディーガードを付けるという条件で、道岡三郎の入院を認めた。

しかし、道岡三郎は襲撃してきた犯人を挑発していたことから、大手の警備会社は引き受けてくれないので、笠松多佳子が島崎章(木村拓哉)に、退院するまでの2週間、道岡三郎の警備を頼んだのだ。

高梨雅也(斎藤工)は「金儲けのために悪党の警備なんて引き受けられない」と拒否するが、島崎章(木村拓哉)は「うちらが断ったら、受けるところはない。会ってもいないのに、悪党なんて分るんだ。凄いね」と言い、依頼を引き受けた。

さて、島崎章らが道岡三郎の警備を開始するなか、脇永議員の秘書が見舞いに訪れ、道岡三郎に「先生は、貴方のことは一切、存じ上げません。ご了承ください」と告げ、道岡三郎の負傷している足を捻り上げて警告した。

高梨雅也(斎藤工)は道岡三郎を守ろうとして、脇永議員の秘書と格闘するが、島崎章(木村拓哉)が間に割って入り、「ボディーガードが何、攻撃してるんだ」と言い、止めに入った。

高梨雅也(斎藤工)は悪党の道岡三郎の警護に疑問を感じるが、島崎章(木村拓哉)は「それじゃ、VIPしか警護しないキックスと同じだ」と指摘する。

そのようななか、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」という脅迫文が届き、道岡三郎(豊原功補)のオペを担当する医師・笠松多佳子(市川実日子)が襲われる。

島崎章(木村拓哉)が駆けつけて犯人を追い払ったので、笠松多佳子(市川実日子)に怪我はなく、無事に道岡三郎のオペを成功させた。

防犯カメラに犯人の姿は映っていない。脇永議員の秘書の犯行かとも考えたが、議員がそこまでリスクを犯すとも考えられなかった。

道岡三郎は、自分の秘書を邪険に扱っており、秘書なら道岡三郎に恨みがあるので、高梨雅也(斎藤工)は秘書が犯人ではないかと考えた。

一方、キックスの沢口正太郎(間宮祥太朗)は、島崎章(木村拓哉)に協力するため
道岡三郎の事を密かに調べていると、菅沼まゆ(菜々緒)に見つかってしまうが、菅沼まゆ(菜々緒)は「最後にしなさい」と言い、協力してくれた。

さて、道岡三郎は秘書に暴言を吐いて「辞めろ」と罵るが、秘書は「辞めません」と答えた。

すると、道岡三郎は「俺が一番欲しいものをもってこい。秘書なら、それくらい分るだろう」と吐き捨てた。

島崎章(木村拓哉)は、道岡三郎の秘書が犯人なのではないかと考えるが、沢口正太郎(間宮祥太朗)の調査により、道岡三郎を狙っている犯人は、道岡三郎を担当するリハビリの理学療法士だと判明した。

なんと、理学療法士の姉は、道岡三郎の投資詐欺に騙されて自殺していたのだ。

島崎章(木村拓哉)は慌てて、高梨雅也(斎藤工)に道岡三郎の事を確認すると、道岡三郎は屋上で理学療法士とリハビリをしていた。

島崎章(木村拓哉)は無線で高梨雅也(斎藤工)に、犯人は理学療法士だと教え、道岡三郎を守るように指示して、急いで屋上へ向かった。

島崎章(木村拓哉)は屋上に駆けつけ、道岡三郎と理学療法士の間に入るが、道岡三郎はわざと前に出て、理学療法士に捕まってしまう。

実は、道岡三郎は、理学療法士が自殺した被害者の弟だと知っており、わざと狙われたのだ。

高梨雅也(斎藤工)が理学療法士を取り押さえると、島崎章(木村拓哉)は道岡三郎に「殺されたいと思っているのではないですか」と尋ねた。

そこへ、秘書が現われ、「社長は誰かに止めて欲しいんだと思います。社長が一番、欲しい物です。投資詐欺の証拠です。脇永先生の関与も全てここに記録されています」と言い、資料を渡した。

そこで、島崎章(木村拓哉)は「もう誰も止めてくれませんよ」と告げると、道岡三郎は自首することに決め、「最後の任務だ。警察まで送ってくれ」と頼んだ。

道岡三郎は退院して車で警察に向かう途中、島崎章(木村拓哉)にボディーガードの料金を尋ねると、島崎章(木村拓哉)は52時間で52万円と答えた。

すると、道岡三郎は「安いな。だが、俺の全財産は被害者の債務に充てられる。罪を償うまで、しばらく待ってくれ。必ず支払う」と頼んだ。

そのとき、島崎章(木村拓哉)は、物陰に、第1話で桑田議員を襲撃しようとしたロン毛の犯人を目撃した。

一方、菅沼まゆ(菜々緒)は、公私ともに支えて欲しいという劉光明(仲村トオル)の申し出を受け入れると、劉光明は警備会社に着目した理由を教えると告げた。

しかし、そこへ、秘書が来て島崎章(木村拓哉)が尋ねてきた事を伝えた。

劉光明(仲村トオル)は屋上で島崎章(木村拓哉)に会うと、島崎章は第1話の桑田議員を襲撃しようとしたロン毛の犯人が自分をつけ回していると告げた。

劉光明が「私が狙わせたとでも?私はそんなに暇じゃない。恨みされたんでしょう。身辺警護とは、そういうリスクがある」と呆れた。

島崎章は「覚えがないのなら、結構です。僕はあのことを公にしない。その代わりに、ボディーガードをもてあそぶような事だけは辞めろ」と告げて立ち去ろうとした。

すると、劉光明は「貴方が大好きなボディーガードを、ずっと続けられるといいですね」と告げたのだった。

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