極主夫道(ごくしゅふどう)-原作のあらすじとネタバレ

玉木宏が主演する日本テレビのドラマ「極主夫道(ごくしゅふどう)」の原作のあらすじとネタバレです。

■極主夫道(ごくしゅふどう)-原作のあらすじとネタバレ

主人公の龍(たつ)は、辰崎組の組員だった。丸腰で一晩の間に抗争相手の事務所を十数カ所を潰したという伝説のヤクザで、「不死身の龍」と呼ばれていたが、一般人の美久と結婚したことを機にヤクザから足を洗い、専業主婦となった。

龍は、日本刀を包丁に持ち替え、買い物や家の掃除を真面目にこなし、料理教室や町内会の主婦との付き合いにも精を出していた。

その一方で、警官に「不死身の龍」とバレてしまい、所持していた白い粉(小麦粉)を疑われたり、ベランダで栽培していたバジルやカモミールが違法な葉っぱに間違われたりするのだった。

ところで、龍が辰崎組を辞めて忽然と姿を消した後、辰崎組は解散した。

龍の舎弟だった「雅」は、辰崎組が解散した後、龍を探し続けていたところ、スーパーで龍を発見するが、龍が専業主夫になっていた。

そのようななか、雅は東道会の奴らに因縁を付けられるのだが、通りかかった龍に助けてもらう。

すると、雅は「これじゃ、どっちがヤクザか分らない。主夫とヤクザは表裏一体なのか?」と思い、龍からDIYを教えてもらい、龍の部屋に出入りするようになる。

そのようななか、「不死身の龍」のライバルだった「剛拳の虎」こと「虎」が刑務所から出所するが、事務所が龍に潰されており、龍への復讐を誓う一方で、生活のためにクレープ屋を始めるのだった。

やがて、虎は龍を発見したが、龍が専業主夫になっていので、スイーツ作り勝負を行い、完成したスーツをTwitterにあげるが、「いいね」の数は・・・。

その後、虎はタピオカが流行している事を知るが、作り方が分らないため、龍に教えを請い、タピオカミルクティーの販売を開始するのだった。

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■原作の感想

原作は漫画で、5巻まで販売されているのですが、ヤクザから専業主夫になった龍の日常を描くコメディーで、元ヤクザの強面が、専業主夫をしているというアンバランスさを楽しむ漫画です。

基本的に1話読み切りのコメディーなので、全体を通したストーリーは、ほぼ無しに等しいですが、猫が主人公の話しがあったりして、笑いあり、ホッコリありで、なかなか面白い漫画でした。

ドラマ「極主夫道」で主演する玉木宏は、TBSのドラマ「あなたには帰る家がある」で主夫になる役を演じていたので、演技の違いを見比べてみるのも面白いと思います。

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