BG-沢口正太郎(間宮祥太朗)と角田凪子(成海璃子)が破局

木村拓哉が主演するテレビ朝日ドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」の第5話のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「BG-身辺警護人(第2章)-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■BG(第2章)-第5話のあらすじとネタバレ後編

劉光明(仲村トオル)は、岩田一也(三宅弘城)を処分して、ストーカー問題を終わらせようとした。

しかし、島崎章(木村拓哉)は「まだ終わっていない。彼女に謝罪していない」と言い、謝罪を要求すると、岩田一也は「なぜ私が?社長の為にやったのに」と呆れた。

高梨雅也(斎藤工)が「どういうことだ?」と尋ねると、岩田一也は「私は彼女に特別な感情など持っていない。証拠を破棄しようとしただけだ。彼女にアクセスを許可した資料の中に、社長が桑田先生に政界関係者の警備データを渡した証拠が紛れ込んでいた。警備データを横流ししたことがバレたら大変なことになる」と明かした。

島崎章(木村拓哉)が「ストーカーは許せないが、気持ちも無いのに、彼女を怯えさせたのはもっと残酷です」と怒りを露わにすると、岩田一也(三宅弘城)は「全て社長の為だ」と釈明した。

すると、劉光明(仲村トオル)は「淺知恵だな」と呆れた。

それを聞いた岩田一也(三宅弘城)は、飲んでいたコーヒーを劉光明(仲村トオル)にかけると、角田凪子(成海璃子)に襲いかかるが、島崎章(木村拓哉)に取り押さえられた。

さて、劉光明(仲村トオル)は、「冷めたコーヒーだったから良かったが、熱湯か化学薬品なら私は死んでいた」と告げると、ボディーガードの沢口正太郎(間宮祥太朗)は謝罪した。

しかし、劉光明(仲村トオル)は「まあいい。そんなものだよな、ボディーガードなんて」と呆れた。

それを聞いた島崎章(木村拓哉)は「だから、どんなに危険な事をさせてもいい・・・ですか?」と尋ねると、沢口正太郎(間宮祥太朗)は意味が分らず、「なんのことですか?」と尋ねた。

すると、劉光明(仲村トオル)は、口正太郎(間宮祥太朗)に、第1話で起きた桑田議員後援会襲撃事件は自作自演だったことを明かし、島崎章(木村拓哉)が「キックスガード」を辞めた理由を教えた。

さらに、劉光明(仲村トオル)は妻が強盗に襲われて死んだとき、雇っていたボディーガードが逃げた事を明かし、警備業に参入した理由を明かしたのだった。

さて、角田凪子(成海璃子)は秘書の仕事を続けたかったが、「今回の事で自信が付いた。会社を辞めます」と言い、島崎章(木村拓哉)に礼を述べると、沢口正太郎(間宮祥太朗)に「一度、距離を置こう」と告げて立ち去った。

その日の夜、劉光明(仲村トオル)は、桑田議員から電話を受ける。

桑田議員が「例の件、劉さんの秘書の不注意で、流出の恐れがあるそうじゃないか。アレが漏れたら、私を任命した総理の顔に泥を塗る」と怒ると、劉光明(仲村トオル)は「総理まで失脚したら。桑田先生の名が歴史に残りますね。私は喋りません。体を張って先生を守りますよ」と答えた。

それを聞いた桑田議員が怒って電話を切ると、ボディーガードを務める小俣健三(勝村政信)が「先生のおっしゃる通りでした。あの人は信用できません。自分以外は道具としか思っていない男です」と告げた。

その後、沢口正太郎(間宮祥太朗)は劉光明(仲村トオル)の元を訪れ、会社を辞めると告げると、劉光明(仲村トオル)は「辞める必要は無い。君も恋愛をしたから分るだろう。ぬるま湯のような愛情より、憎しみという感情は数段、激しい。そのエネルギーでぶつかれば、ビジネスを自分のものに出来る」と告げた。

一方、医師・笠松多佳子(市川実日子)は、島崎章(木村拓哉)の食事の誘いを受け、回転寿司を一緒に食べていた。

そこで、医師・笠松多佳子(市川実日子)は「私にはボディーガードなんていなかった。でも、夫が守ってくれた。島崎さんよりも強かった」と教えると、島崎章(木村拓哉)は激しく動揺した。

すると、医師・笠松多佳子(市川実日子)は「もったいぶるのは嫌だから、言っておくけど、夫は警察官だった。結婚、3ヶ月で死んじゃったの」と話した。

島崎章(木村拓哉)は「酷い人ですね。一番良いときに去るなんて」と答えると、医師・笠松多佳子(市川実日子)は「そんなことを言ってくれる人は初めて。島崎さんに言って良かった」と答えた。

さて、回転寿司を出た島崎章(木村拓哉)と笠松多佳子(市川実日子)が、話しながら歩いていると、島崎章(木村拓哉)は第1話の桑田議員後援会襲撃事件の犯人を目撃した。

そこで、島崎章(木村拓哉)は笠松多佳子(市川実日子)に「駅の方にまっすぐ歩いてください。僕の方には絶対に来ないで」と言い残し、犯人を追いかけ、路地裏で犯人と格闘した。

しかし、そこへ、笠松多佳子(市川実日子)が来てしまう。

犯人はその隙に逃げ出したが、笠松多佳子は犯人の顔に見覚えがあったのである。

BG-身辺警護人(第2章)-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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