半沢直樹-森山雅弘(賀来賢人)のモデルとネタバレ

TBSのドラマ「半沢直樹」に登場する東京セントラル証券のプロパー社員・森山雅弘(もりやま まさひろ)のモデルとネタバレです。

「半沢直樹」の原作「ロスジェネの逆襲」のあらすじとネタバレは「半沢直樹2-原作のあらすじと黒幕ネタバレ」をご覧ください。

■森山雅弘のあらすじとネタバレ

森山雅弘(賀来賢人)は、千葉県の出身。父親は市役所で働く公務員だったため、バブル時代の恩恵は受けなかった。

その後、バブルが崩壊して、就職は超氷河期を迎えたので、就職のために英会話を学び、証券アナリストなどの資格を取得したが、十数社の面接に落ち続けた。

ようやく、森山雅弘は、中堅の東京セントラル証券の内定を得て入社。その後、調査役に昇進。優秀な社員だが、理屈っぽく、上司からすれば使いづらい部下だった。

森山雅弘は、典型的な「ロストジェネレーション世代」(ロスジェネ世代)で、東京セントラル証券に正規入社組なので、上のバブル入社組や親会社から出向してきた出向組と対立関係にある。

森山雅弘は、電脳雑伎集団から依頼された東京スパイラルの敵対的買収についても冷静で、資金面などから敵対的な買収には反対し、次長の諸田祥一とも対立した。

しかし、結局、電脳雑伎集団から依頼されたアドバイザーの仕事は、親会社の東京中央銀行に取られてしまった。

森山雅弘は、敵対的買収を受ける東京スパイラルの社長・瀬名洋介(尾上松也)と中高時代に親友だったので、久しぶりに連絡を取った。

東京スパイラルは、電脳雑伎集団から敵対的買収を受けており、電脳雑伎集団のアドバイザーが東京中央銀行だった。

森山雅弘が働いている東京セントラル証券は、東京中央銀行の子会社だったので、いわば森山雅弘は敵側の人間だった。

しかし、瀬名洋介は親友だった森山雅弘を信用し、電脳雑伎集団から敵対的買収を受けている件について相談し、東京セントラル証券に防衛対策のアドバイザーを依頼するのだった。

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■森山雅弘のモデル

ドラマ「半沢直樹」の原作タイトルが「ロスジェネの逆襲」なので、ロスジェネ世代の森山雅弘はドラマ「半沢直樹」の裏主人公とも言える。

東京セントラル証券のモデルが「大和証券MSBC」なので、森山雅弘のモデルについても調べてみたのだが、経歴に特徴が無いし、役職も調査役なので、モデルの特定は難しいかもしれません。

なお、東京セントラル証券のモデルは、「半沢直樹-東京セントラル証券のモデルとネタバレ」をご覧ください。

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