半沢直樹-帝国航空のモデルとネタバレ

堺雅人が主演するTBSのドラマ「半沢直樹(銀翼のイカロス)」に登場する帝国航空のモデルとネタバレです。

■半沢直樹-帝国航空のモデルとネタバレ

帝国航空のモデルは、2010年に会社更生法の適用を申請して倒産した日本航空(JAL)です。

JALは、2001年にアメリカで起きた当時多発テロ「9.11事件」や、2008年に起きたサブプライローン問題の影響で、利用者が激減し、経営が悪化していました。

与党・自民党もJALの経営難を問題としていたのですが、2009年に政権交代が起き、民主党が与党となると、国土交通大臣に就任した前原誠司が私設機関「JAL再生タスクフォース」を発足しました。

「半沢直樹」で描かれているように、「JAL再生タスクフォース」には法的な裏付けが無く、債権放棄を巡って銀行団から反発を食らいました。

「半沢直樹」では、国土交通大臣の白井亜希子が辞任したことにより、白井亜希子の私設機関だった帝国航空再生タスクフォースは自然消滅しています。

しかし、実話では、JAL再生タスクフォースが、企業再生支援機構による公的資金の投入を提案し、JALの再建は企業再生支援機構の手に渡りました。

そして、帝国航空のモデルの日本航空(JAL)は、2010年に会社更生法の適用を申請して倒産しました。

なお、「半沢直樹」のあらすじとネタバレは「半沢直樹(銀翼のイカロス)のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する