ロン毛の男の正体は加藤一馬で黒幕は劉光明(仲村トオル)

木村拓哉が主演するテレビ朝日の警備員ドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」の第6話のあらすじとネタバレ後半です。

このページは「BG-身辺警護人(第2章)-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■BG(第2章)-第6話のあらすじとネタバレ後編

さて、佐久間華絵(名取裕子)のカレー店の事はネットのニュースになり、問題は大きくなっていた。

しかし、島崎章(木村拓哉)は佐久間華絵(名取裕子)がカレーの仕込みをしていことから、佐久間華絵の目的は騒ぎを起こすことではないかと考え、佐久間華絵に籠城の目的を尋ねた。

すると、佐久間華絵(名取裕子)は「流石ね」と言い、「立ち退きを迫られたのは自分の店だけではない。みんなに知って欲しかった」と打ち明けた。

そこへ、大家が鍵を使い、男を数人引き連れて、裏口から店内に入ってきた。

島崎章(木村拓哉)は佐久間華絵(名取裕子)を守ろうとするが、大家は「これは乱暴じゃないから。更地にする準備だから」と言い、店を壊し始めた。

すると、佐久間華絵(名取裕子)は昔の写真を差し出し、「貴方のお父さんもよく食べに来た。40年もここで頑張ってきた。私は、自分の店のためだけに、こんなことをやってるんじゃないんです。みんなに知って欲しいんです」と訴えた。

それを聞いた大家は呆れて、「おばちゃん、立ち退きの訴訟中に商店街の弁護士事務所に行ったよな。立ち退き料を沢山とるためには、どうすればいいか相談したよな。それで、ごねるしかない、頑なに立ち退きを拒否するしかないと言われた。違うか」と告げ、店を壊し始めた。

島崎章(木村拓哉)は「理由はどうあれ。クライアントを守るのが我々の仕事」と言い、店を壊している大家や男たちを取り押さえた。

すると、佐久間華絵(名取裕子)は泣きながら、「もう止めて。立ち退き料を取ろうとしたなんてしられたら、主人の顔に泥を塗る。店はお渡しします」と言い、大家に店を明け渡すことを約束した。

大家が捨て台詞を吐いて出て行くと、島崎章(木村拓哉)は佐久間華絵(名取裕子)に「本当は、立ち退き料をつり上げるような気は無かったじゃないですか。わらをも掴む気持ちで、ゴネれば、ここに居られると思っただけじゃないですか」と告げた。

しかし、佐久間華絵(名取裕子)は「ここまで頑張れば、主人も許してくれるわ」と言い、立ち退きの準備を始めた。

島崎章(木村拓哉)が「なぜ諦めるんですか?場所は変わっても、ご主人の味は引き継げます。場所がどこでも、食べる人が誰でも、カレーを作るという日常は続けられます」と告げた。

それを聞いた佐久間華絵(名取裕子)は、何かを考え、「貴方たち、カレー食べていって。よくやってくれたから、カレーをご馳走するわ」と言った。

島崎章(木村拓哉)は「任務中は食事を頂けない決まりになっています」と断ると、高梨雅也(斎藤工)が「何が任務中だ。決まりを変えたくないだけだろ」と呆れた。

そして、高梨雅也(斎藤工)は勝手に任務終了を宣言したので、島崎章(木村拓哉)は不満を持ちながらも任務を終了し、2人は一緒に佐久間華絵(名取裕子)のカレーを食べた。

すると、佐久間華絵(名取裕子)は「1ヶ月ぶりにカレーを作ってやる気を取り戻した。ありがとう、私の日常を守ってくれて」と礼を言った。

さて、桑田議員の自宅を警備していた菅沼まゆ(菜々緒)は、奥の部屋で物音がしたので駆けつけると、桑田議員が倒れており、ロン毛の男が逃げた。

菅沼まゆ(菜々緒)はロン毛の男を追いかけて取り押さえると、ロン毛の男は「劉社長(仲村トオル)に頼まれてんだよ。桑田を消せって」と告げた。

すると、菅沼まゆ(菜々緒)が動揺したので、ロン毛の男はその隙を突いて逃げた。

その後、菅沼まゆ(菜々緒)は警察の事情聴取を受けたので、ロン毛の男が「劉社長に頼まれた」と言っていた事を証言した。

これを受けて、警察は劉社長(仲村トオル)に話を聞きに行くが、劉社長(仲村トオル)は刑事を倒して逃げたのだった。

一方、医師・笠松多佳子(市川実日子)は、芳名帳から、ロン毛の男の正体は加藤一馬という元警察官だと突き止めた。加藤一馬は夫の後輩だったが、3年前に不祥事で警察を辞めていた。

笠松多佳子(市川実日子)は島崎章(木村拓哉)に、加藤一馬の事を教えると、島崎章は「ありがとうございます。でも、忘れてください」と頼んだ。

すると、笠松多佳子は「わかった。もう、何も聞かない。その代わり、約束して。命を粗末にしないで。相当、危ない事に関わっている事くらい、わかる」と頼んだ。

そのとき、沢口正太郎(間宮祥太朗)から電話がかかってきたので、島崎章が電話に出ると、沢口正太郎は「松田議員が加藤という男に襲われた。劉社長が関わっているらしい」と教えた。

事務所に戻った島崎章(木村拓哉)は、高梨雅也(斎藤工)と話し合っていると、劉光明(仲村トオル)から電話がかかってきた。

劉光明(仲村トオル)は「私はやっていない。知りすぎたようだ。桑田議員は警視庁と繋がっているので、信じて貰えないだろう。私は日本を脱出する。その身辺警護を依頼したい」と頼んだ。

島崎章(木村拓哉)が「私は貴方を怨んでいる。どうして俺に」と尋ねると、劉光明(仲村トオル)は「君はどんな依頼人でも守るボディーガードだ」と告げた。

島崎章が「少し考えさせてください」と頼むと、劉光明は「23時30分に北豊洲公園で待っている」と告げた電話を切った。

すると、高梨雅也(斎藤工)は「劉社長を守るのなら、自分はここを辞めます」と言って立ち去るが、島崎章(木村拓哉)が劉光明の依頼を受けるために、北豊洲公園へと向かった。

しかし、島崎章は北豊洲公園で待ち構えていた警察に包囲され、絶体絶命のピンチを迎えるのだった。

BG-身辺警護人(第2章)-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

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