BG-身辺警護人(第2章)-最終回のあらすじと結末ネタバレ

木村拓哉が主演するテレビ朝日のドラマ「BG-身辺警護人(第2章)」の最終回(第7話)のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「BG-身辺警護人(第2章)-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■BG-最終回のあらすじと結末のネタバレ

島崎章(木村拓哉)は劉光明(仲村トオル)と待ち合わせした公園へ向かうと、警察に囲まれていた。

島崎章(木村拓哉)は何とか警察の包囲を突破して逃げ出すと、劉光明(仲村トオル)に電話で、警察が動いている事を教え、防犯カメラに写らないように忠告した。

一方、桑田議員は公園の防犯カメラから、島崎章を確認し、劉光明の逃亡に島崎章が協力している事を知る。

そこで、桑田議員は、キックスガードの小俣健三(勝村政信)に「逃亡中に死んでくれたら、四方が丸く収まる。こんな時に、私が辞職に追い込まれたら、総理がお困りになる」と圧力をかけ、ロン毛の犯人・加藤一馬の電話番号を渡し、加藤一馬への協力を命じた。

翌日、島崎章(木村拓哉)が高梨雅也(斎藤工)に電話をすると、高梨雅也は「政治家に協力すると命が軽くなる。死んで生き返った奴はいない」と言い、死んだ村田五郎(上川隆也)を例に出して警告した。

しかし、島崎章は、高梨雅也の警告を受け入れず、電話を切り、劉光明と会った。

島崎章がロン毛の犯人・加藤一馬について尋ねると、劉光明は「私は暴力に訴えた事は無い。あの男は桑田先生に拾われてヨロレ仕事を請け負ってきた」と教えた。

島崎章が「潔白なら、証言すれば良いじゃないですか」と告げるが、劉光明は「逮捕されたら正当な扱いは受けられないと思った。過去に桑田の事務所で大きな疑惑があった。秘書が拘置所で自殺した」と答えた。

そこで、劉光明が「ボディーガードとして盾となると言った。証明してみろ」と告げると、島崎章は「証明など興味はありません。でも、貴方の命が危ないのでお引き受けします。用心棒なので」と言い、依頼を引き受けた。

さて、劉光明(仲村トオル)は知人の飛行機で海外に逃亡することになっていたので、島崎章(木村拓哉)は、運送業に扮装し、劉光明を荷台に隠して静岡県の空港へ向かった。

一方、キックスガードの小俣健三(勝村政信)は、高梨雅也(斎藤工)に島崎章(木村拓哉)の事を尋ねると、高梨雅也は静岡県の空港へ向かったのではないかと分析し、「大勢で動けば、こちらの動きが悟られる」と言い、自分が行くと名乗りを上げた。

すると、小俣健三(勝村政信)は、高梨雅也(斎藤工)に追跡を任せ、「見つけたら私に報告しろ。警視庁には信頼できない人間がいる」と告げた。

さて、島崎章(木村拓哉)は静岡県の空港へと向かっていたが、既に警察が検問を張っており、荷物検査を受けてピンチを迎える。

しかし、島崎章は、荷物は医療用の精密機械で、医師・笠松多佳子(市川実日子)から開けるなと厳命されていると言い、警察に医師・笠松多佳子の電話番号を教えた。

警察が医師・笠松多佳子に電話して荷物の確認をすると、医師・笠松多佳子は医療機器の搬送など依頼していなかったが、「島崎運送」と聞いて全てを悟り、話を合わせて「精密機械なので、ダメになったら億単位の損害になる」と説明した。

こうして、島崎章(木村拓哉)は検問のピンチを脱したが、警察にバレるのは時間の問題だと言い、車を捨てて徒歩で山を越えるルートを選んだ。

しかし、そこへ、ロン毛の犯人・加藤一馬が現われる。

島崎章(木村拓哉)は、ナイフを持った加藤一馬に襲われて、ピンチを迎えるが、そこに現われた高梨雅也(斎藤工)が加藤一馬を倒して、縛り上げた。

そして、高梨雅也は、「貴方は逃げても新たにビジネスを始められるが、警護課の連中は職を失う」と説得したが、劉光明(仲村トオル)は聞く耳を持たなかった。

一方、菅沼まゆ(菜々緒)は、島崎章(木村拓哉)から高梨雅也(斎藤工)が死んだというメールを受け取り、メールに記載されていた住所へと向かう。

しかし、小俣健三(勝村政信)は菅沼まゆ(菜々緒)の動きを怪しみ、沢口正太郎(間宮祥太朗)に尾行を命じるのだった。

その後、菅沼まゆ(菜々緒)は沢口正太郎(間宮祥太朗)の尾行に気付いて、「尾行が下手すぎ」と呆れるが、沢口正太郎は「わざとですよ」と答えた。

そこで、菅沼まゆ(菜々緒)は高梨雅也(斎藤工)が死んだ事を教え、「一人では受け止められない。付き合ってくれる」と言い、沢口正太郎(間宮祥太朗)と一緒に目的の場所へと向かった。

すると、目的地に劉光明(仲村トオル)が待っていた。

劉光明(仲村トオル)は、菅沼まゆ(菜々緒)に事情を説明して、島崎章(木村拓哉)との合流地点の空港まで送ってくれたと頼んだ。

一方、島崎章は、高梨雅也を劉光明のダミーにして、おとりとなり、合流地点を目指していた。

さて、島崎章らは、静岡県の空港付近で劉光明と合流したが、高梨雅也や沢口正太郎は劉光明が信じられないと言い出した。

島崎章(木村拓哉)は「社長はロスについたら、全てを暴露してくれると約束した」と言い、劉光明(仲村トオル)を信じると反論した。

それを聞いた劉光明は、「依頼内容を変えたい」と言い、桑田議員の自宅までの警護を頼んだ。

その後、島崎章は劉光明を連れて桑田議員の自宅を訪れると、駐車場でロン毛の犯人・加藤一馬に拳銃で襲われたが、撃たれた振りをして、油断した加藤一馬を取り押さえた。

そして、島崎章は劉光明を桑田議員の部屋まで送り届けると、劉光明は桑田議員に「これから警察に行きます。私がココに立っている時点で貴方の負けだ」と告げた。

一方、島崎章は本当に撃たれており、倒れるが、弾は貫通しており、命に別状は無く、医師・笠松多佳子(市川実日子)の手術を受けた。

島崎章(木村拓哉)が「怒ってますよね」と尋ねると、笠松多佳子(市川実日子)は「分ったの。貴方みたいな人を縛ることは出来ない。好きにして。ただし、死なないように」と答えた。

その後、桑田議員は警察の事情聴取を受け、全ての事件を認めて議員辞職した。

容疑の晴れた劉光明(仲村トオル)は、海外逃亡を止め、「キックスガード」の社長を続けた。

菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)はキックスガードに残り、小俣健三(勝村政信)は上手く立ち回って別の警備会社に転職した。

事務所1階のカフェでアルバイトをしていた大学生・中島小次郎(道枝駿佑)は、フリーになるのは収入が不安定なので止めたと言い、一部上場企業を目指すため、カフェを辞めた。

高梨雅也(斎藤工)は「俺はここに残る。断る権利は無い。結婚するためには、収入を安定させなければならない。大手と提携しろ」と言い、島崎警備に残った。

その後、島崎警備はキックスガードと提携し、菅沼まゆ(菜々緒)らと共に依頼者・市原海老蔵の警護に当たった。

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