竜の道-宅急便業界の半沢直樹

玉木宏と高橋一生が主演するフジテレビの復讐ドラマ「龍の道」の感想です。

原作のあらすじとネタバレは「竜の道-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■「龍の道」の感想

ドラマ「竜の道」を観た。面白かった。ただ、第1話を観る限りでは、脚本が悪いと思った。

私は原作を読んでいるので、細かい部分まで理解は出来たが、原作を読んでいない人は理解できるのだろうか、という部分がいつくかあった。

今度の展開で明かされてくる部分かも知れないが、もう少し分りやすいストーリーにして、玉木宏と高橋一生の演技を生かすような脚本にした方が良いと思った。

最終的には、矢端竜一(玉木宏)と矢端竜二(高橋一生)

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■父親は霧島源平(遠藤憲一)か?

矢端竜一(玉木宏)と矢端竜二(高橋一生)は捨て子の双子で、運送業「吉江急便」を営む吉江夫婦の養子として育った。

なぜ、養子になっているのに、「矢端」という名字を名乗っているのか不明だのだが、この辺に最終回の結末へのヒントが隠されているのだろう。

そうすると、竜一と竜二の父親は霧島源平(遠藤憲一)で、復讐劇は親子対決だったという結末になるのではないか。

霧島源平(遠藤憲一)はリヤカーで運送業を始め、苦労して会社を大きくしたようなので、創業当時は生活が苦しくて、生まれた双子を育てることが出来ず、捨てたのだろう。

それに、霧島源平(遠藤憲一)は強引な手法で会社を大きくしてきたようだが、国土交通省の検査が入っても、荷物は時間通りに届けるように厳命しているので、決して悪い人ではなさそうだ。

■霧島源平(遠藤憲一)のモデル

おそらく、霧島源平(遠藤憲一)とキリシマ急便のモデルは佐川急便だろう。

そして、ネット通販大手「エニウェイズ」のモデルがAmazonで、「エニウェイズ」が運送会社を切り替えるというのがクロネコヤマト(ヤマト急便)がモデルだろうか。

この辺は原作に無いドラマのオリジナルエピソードなので、モデルの特定とまでは言えないのだが、私は佐川急便を想像しながら観ることにした。

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■半沢直樹のモデルも特定

実在のモデルといえば、ドラマ「半沢直樹」の方は、実在のモデルの特定が進んでいる。

東京中央銀行の頭取・中野渡謙(北大路欣也)についても、モデルが特定できたので、詳しくは「半沢直樹-頭取・中野渡謙(北大路欣也)のモデル」をご覧ください。

また、ラブリンでお馴染みの金融庁の検査官・黒崎駿一(片岡愛之助)についても実在のモデルを紹介しているので、詳しくは「半沢直樹-黒崎駿一(片岡愛之助)のモデル目黒謙一の経歴」をご覧ください。

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