私たちはどうかしている-第8話(最終回)で打ち切りの理由

日本テレビのドラマ「私たちはどうかしている」は第8話で最終回を迎えて打ち切りになる理由のネタバレです。

■第8話で打ち切りになる理由

原作が非常に面白かったので、期待していた待望の恋愛ミステリードラマ「私たちはどうかしている」は、残念ながら第8話で最終回を迎えるようです。

これは内容が「つまらない」とか「視聴率が悪い」ということではなく、スケジュール的な問題から、第8話で最終回を迎えるということです。

世界的に流行した病気の影響で、2020年の4月期ドラマの撮影が中断し、4月期のドラマ「派遣の品格」の放送が7月までずれ込みました。

その影響で、7月期の「私たちはどうかしている」の放送開始が8月にずれ込みました。

しかし、10月期のドラマは通常通り、10月に始まる予定なので、7月期の「私たちはどうかしている」の放送回収が短縮され、打ち切りとなります。

原作は和菓子屋を舞台にした漫画で、花岡七桜が事件の真相を突き止めるため、母親に殺人犯の容疑を着せた高月椿と結婚するというミステリーです。

和菓子屋「月光庵」の継承者争いがあり、「月光庵」には血縁者が店を継承するという鉄の掟があるのですが、実は跡取り息子の高月椿が不倫の子で、高月の血が流れておらず、かなりドロドロしたストリーで、非常に面白いです。

それに、女将が殺人事件の犯人だろうと思うのですが、疑っている高月椿自身が女将のアリバイを証明しており、犯人捜しも面白いです。

だから、脚本次第では非常に面白いドラマになると期待していたのですが、8話に短縮されるのは非常に残念に思う。

なお、原作のあらすじとネタバレは「私たちはどうかしている-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する