半沢直樹-帝国航空の山久登(石黒賢)のモデルとネタバレ

堺雅人が主演するTBSの倍返しドラマ「半沢直樹(銀翼のイカロス)」に登場する山久登(石黒賢)のモデルとネタバレです。

■帝国航空の山久登(石黒賢)のネタバレ

山久登(石黒賢)は帝国航空の財務部長で、JALの経営再建を担当しており、東京中央銀行の半沢直樹の交渉窓口となる。

しかし、山久登(石黒賢)は「そんな急激な人員削減や路線撤退は無理だし、その必要もない」として、半沢直樹が提示する再建案を受け入れず、東京中央商事から融資を得ることにした。

ところが、東京中央商事から融資も提携も断られてしまう。

そのようななか、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)の諮問機関「帝国航空再生タスクフォース」が、帝国航空を再建するために乗り込んできた。

すると、山久登(石黒賢)は一転して、東京中央銀行の半沢直樹と手を組み、「帝国航空再生タスクフォース」に抵抗した。

さらに、東京中央銀行の前任・曽根崎雄也から、嘘の証言をする報告書の提出を頼まれるが、山久登(石黒賢)は拒否して、本当の事を証言した報告書を半沢直樹に渡すのだった、

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■実在のモデル

財務畑を歩んできたJALの社長・西松遙がモデルかと思ったのですが、西松遙は帝国航空の社長・神谷巌夫(木場勝己)として登場するので、可能性は小さいです。

山久登(石黒賢)に該当しそうな人物が見つからないので、調査を継続しますが、モデルを特定するのは難しそうな気がします。

なお、東京中央銀行の頭取・中野渡謙(北大路欣也)のモデルは「半沢直樹-頭取・中野渡謙(北大路欣也)のモデル」をご覧ください。

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