#リモラブ-普通の恋は邪道-原作とあらすじとネタバレ

波瑠が主演する日本テレビのお仕事ドラマ「リモラブ-普通の恋は邪道」の原作とあらすじとネタバレです。

■リモラブ-原作と主題歌

リモラブ-原作と主題歌
主題歌 福山雅治の新曲「心音」
原作 水橋文美江のオリジナル脚本
放送局 日本テレビ
放送時間 水曜日の夜10時
放送開始日 2020年10月
出演者 波瑠

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■リモラブ-普通の恋は邪道-あらすじとネタバレ

鐘木パルプコーポレーション(通称「カネパル」)の専属産業医・大桜美々(波瑠)は、「極上のステーキ(条件の良い男性)」をゲットするため、「お茶漬け」「ニラレバ」「スタミナ定食」などの低レベルな男を振り続け、彼氏も居ないまま28歳を迎えていた。

そのようななか、世間では新型のウイルスが流行しており、大桜美々(波瑠)は、社員の体調や体温管理から手洗いやマスクの指導などに社内を奔走していた。

大桜美々(波瑠)は、カネパルに来た当初は「美人過ぎる産業医」として話題になっており、優秀な産業医として人事部の評価も高かった。

しかし、人を見下したような態度で、人間としては最低だったため、その性格の悪さから直ぐに「健康管理室の独裁者」と呼ばれる様になっており、冷酷で、誰も笑顔を観たことがなく、「大桜美々の笑顔を見た者は呪われる」という噂が流れていた。

そのようななか、大桜美々(波瑠)は、非常勤の精神科医・富近ゆり(江口のりこ)から勧められたオンラインゲームをやってみるが、ゲームが下手だったので直ぐに諦めてしまう。

しかし、大桜美々(波瑠)は自分よりも下手な人が居たので、「下手ですね」とメッセージを送ったことが切っ掛けで、その人とメッセージのやりとりをするようになった。

大桜美々(波瑠)は「草モチ」というハンドルネームで、その人は「檸檬(れもん)」というハンドルネームだった。ハンドルネームでメッセージを交換するので、お互いに誰かは分らない。

一方、緊急事態宣言が発令され、カネパルでもテレワークが始まり、一部の社員が会社に出勤せず、自宅での仕事となった。

大桜美々(波瑠)は、社員から、彼女と会っても粘膜の濃厚接触をしても大丈夫かななどと相談され、冷酷に産業医としてダメ出しをしていくが、自宅に帰ると、自分だけ1人だという現実を突きつけられ、涙を流すのだった。

そのとき、大桜美々(波瑠)のスマホに檸檬からのセッセージが着信したので、「5分だけ、話ししても良いですよ」と返信し、寝る前に5分だけ、メッセージで檸檬と会話をする。

翌朝、檸檬からメッセージが届き、5分だけ会話をした。

それから、毎日、朝起きると5分、休憩時間に5分、お昼に5分、寝る前に5分と、どこの誰だか分らない檸檬と、5分だけの会話を積み重ねていった。

やがて、緊急事態宣言が解除され、テレワーク期間も終わったので、大桜美々(波瑠)は檸檬に、もうメッセージは終わりだと別れを告げた。

しかし、いざ、別れを告げてみると、寝る前に5分間の会話がないと寂しいと思い、もう1度、檸檬にメッセージを送ってみるが、返事が無い。

翌日になっても檸檬からの返事は無く、大桜美々(波瑠)は檸檬の事ばかり考えていると、檸檬からのメッセージが届いた。

大桜美々(波瑠)は「やっときた。遅いよ、何様よ」と喜び、メッセージを開くと、風景の写真が掲載されていた。

その写真を見ると、カネパルの屋上から見える風景だったので、大桜美々(波瑠)は檸檬がカネパルの社員だったのかと、お驚き、慌てて屋上へと駆け上がる。

すると、看護師の八木原大輝(髙橋優斗)が、彼女の乙牧栞(福地桃子)と電話をしていた。

大桜美々(波瑠)は八木原大輝(髙橋優斗)が檸檬だったことに驚き、「会いたかったです、檸檬さん。私が草モチです」と打ち明けて、ナヨナヨする。

しかし、八木原大輝(髙橋優斗)は何のことだか分らず、檸檬と勘違いされて驚くのだった。

#リモラブ-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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