竜の道-第4話のあらすじとネタバレ

松本穂香が出演するフジテレビの復讐ドラマ「竜の道」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「竜の道-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■竜の道-第4話のあらすじとネタバレ

吉江美佐(松本穂香)がカバンに付けていたキリンのキーホルダーは、両親の形見で、大事にしていたのだが、キリンのキーホルダーはキリシマ急便のグッズだった。

矢端竜二(高橋一生)も、キリンのキーホルダーがキリシマ急便のグッズだと知らなかったので、激しく動揺する。

さて、霧島晃(細田善彦)は、霧島源平(遠藤憲一)の横暴を止めようとしたが、後継者から外された事もあり、賛同してくれる役員は誰も居なかった。

霧島晃(細田善彦)は、そのことを矢端竜一(玉木宏)に報告すると、矢端竜一(玉木宏)は会社から霧島源平(遠藤憲一)を追放するように助言した。

それを聞いた霧島晃(細田善彦)は、激しく動揺するが、通派大手「エニイウェイズ」との契約が成立すると、霧島源平(遠藤憲一)が益々つけ上がるので、なるなら、急がなければならないと考えた。

そのころ、霧島源平(遠藤憲一)はエニイウェイズから、契約の条件を提示されていた。提示された条件は、非常に厳しかった。

しかも、半年間は仮契約で、他社とも仮契約し、配達成績の良かった方と本契約をするという条件だった。

ところが、霧島源平(遠藤憲一)は、エニイウェイズに対し、提示した条件の1.5倍の成績を約束した。

霧島源平(遠藤憲一)は、キリシマ急便に戻ると役員会開き、トラックを増やして、1.5倍の成績を厳命した。

霧島晃(細田善彦)が驚いて「無理です」と言うと、霧島源平(遠藤憲一)は「ワシの前で無理という言葉は使うな」と激怒した。

一方、矢端竜一(玉木宏)と矢端竜二(高橋一生)は、「いくらでも大きくなれ。大きくなってから奪い取った方がダメージがでかい」と言い、霧島源平(遠藤憲一)の邪魔をせず、様子をうかがうことにした。

さて、経済記者・沖は、飲み屋で会った男から、矢端竜一(玉木宏)は会社から10億円を持ち逃げした斉藤一成だと教えられたので、取材を口実に矢端竜一に近づき、矢端竜一の事を調べ始めていた。

ある日、吉江美佐(松本穂香)は、霧島まゆみ(松本まりか)に招待され、霧島家のパーティーに出席した。

霧島まゆみ(松本まりか)が「もう少しなんとかならなかったの?その服。妹になるかも知れないんだから」と呆れると、吉江美佐(松本穂香)は「兄と結婚するんですか?でも、妹には成れないんです。兄とは血が繋がっていないんです。兄は籍を抜いたので、他人みたいなもんなんです」と話した。

それを聞いた霧島まゆみ(松本まりか)は、吉江美佐(松本穂香)と矢端竜二(高橋一生)の仲の良さに兄弟以上の感情を感じ取っていたので、激しく動揺するのだった。

翌日、吉江美佐(松本穂香)は学校の生徒を連れて校外で写生をしていると、ホストクラブの男2人が来て、「吉江先生、また遊びに来てよ」と言い、生徒達の写生の邪魔をした。

校長は「ホストクラブに通っているんですか」と追求したが、吉江美佐はホストクラブには通っておらず、ホストの事も知らなかったので、ホスト通いを否定した。

しかし、現場に居た教師は「でも、相手は名前を知ってたじゃないですか。保護者にどう説明するんですか」と吉江美佐の責任を追及した。

その後、吉江美佐(松本穂香)は帰宅していると、さっきのホストに呼び止められ、追いかけられた。

なんとか逃げ切った吉江美佐は、帰宅してホストが言っていた店を検索すると、店は実在したので、そのホストクラブに行ってみた。

すると、ちょうど店から霧島まゆみ(松本まりか)が出てきた。

そこで、吉江美佐は「まゆみさんがやらせたんですか?」と尋ねると、霧島まゆみは「アンタ、田舎に帰ったら?血が繋がってもいないのに、いつまでも妹面して」と吐き捨てた。

すると、吉江美佐(松本穂香)は「生徒を巻き込まないで。なんで兄が貴女と付き合っているのかわからない」と批判した。

翌日、吉江美佐(松本穂香)は、両親の死後、自分達を引き取った叔母の元を訪れ、両親とキリシマ急便の関係を尋ねた。

すると、叔母は「関係もなにも、アンタ知らないの?」と驚いて、教えてくれた。

その日の夜、吉江美佐(松本穂香)は、矢端竜一(玉木宏)の元を訪れ、「両親が死んだのは事故ではなく、自殺だった。その理由を今日知りました。キリシマ急便に会社を潰されて。その社長の娘と兄が付き合っている。兄はどうして彼女と付き合っているのか。何か知りませんか?心配なんです」と尋ねた。

すると、矢端竜一(玉木宏)は、動揺しながらも、「キリシマ急便の事は知りませんでした。でも、こう言ったら、申し訳ないんですが、親のしたことは関係ないでしょ。ロミオとジュリエットの例もある。親の敵を好きになることもあるでしょう」と答えた。

一方、霧島晃(細田善彦)は、母・霧島芙有子(斉藤由貴)に「なんで離婚しないの?離婚すれば、俺も家を出る。実家への仕送りが止まるから?離婚すれば財産の半分が貰える」と尋ねたが、それを父・霧島源平(遠藤憲一)に聞かれてしまう。

動揺した霧島晃(細田善彦)は、エニイウェイズと契約すると、ドライバーが過労死すると指摘し、「息子としてお願いします」と言い、契約を見直すように頼むが、霧島源平(遠藤憲一)は「離婚したら出て行くんだろ。財産の半分と一緒に」と言い、相手にしなかった。

霧島晃(細田善彦)が怒って立ち去ると、霧島芙有子(斉藤由貴)は「ちゃんと話しを聞いてあげて」と頼むが、霧島源平(遠藤憲一)は霧島芙有子(斉藤由貴)を抱きしめた。

しかし、霧島芙有子(斉藤由貴)は拒否して、霧島源平(遠藤憲一)から離れた。

霧島源平(遠藤憲一)は「触られるのも嫌か。それなりに金は払ってるぞ」と嘆き、立ち去った。

翌日、吉江美佐(松本穂香)は帰宅していると、再びホストが現われたが、必死に逃げ切った。

矢端竜一(玉木宏)は、吉江美佐(松本穂香)が何かに怯えているようだったので、吉江美佐を尾行しており、吉江美佐が逃げ切ると、ホストを捕まえて痛めつけた。

ホストはホストクラブに逃げ帰ると、霧島まゆみ(松本まりか)に「ヤバい奴に襲われた。これ以上はマズい。もう勘弁して欲しい」と頼んだ。

そこで、霧島まゆみ(松本まりか)は、不良グループに金を渡して雇い、電話で吉江美佐(松本穂香)を呼び出すと、不良に襲わせた。

不良グループが暴走して吉江美佐(松本穂香)を押し倒したので、霧島まゆみ(松本まりか)は「脅すだけよ」と止めたが、不良グループは命令を聞かず、霧島まゆみまで押し倒した。

そこへ、ヤクザが現われ、「俺のシマで何してるんだ」と言い、不良グループをボコボコにした。

吉江美佐(松本穂香)は、その隙に霧島まゆみ(松本まりか)を連れて逃げ出し、なとか難を逃れた。

すると、外で待っていた矢端竜一(玉木宏)が「あの女(松本まりか)にかかわるな」と言い、吉江美佐(松本穂香)をタクシーに乗せた。

翌日、矢端竜一(玉木宏)は、曽根村始(西郷輝彦)に金を渡して礼を言った。

実は、昨夜、矢端竜一(玉木宏)は吉江美佐(松本穂香)が不良グループに連れ去られる所を目撃したのだが、霧島まゆみ(松本まりか)に顔を見られるとマズいので、曽根村始(西郷輝彦)に助けを求めており、不良グループをボコボコにしたヤクザは曽根村始の手下だったのである。

一方、矢端竜二(高橋一生)が霧島まゆみ(松本まりか)の元を訪れると、霧島まゆみは「もう聞いたんでしょ?もうアンタはどうでもいい。消えてくれる」と告げた。

すると、矢端竜二は「貴女が愛されないのは、貴女のせいじゃない。でもこれからは俺がいる。キリシマ急便には金が目当てで近づいた。でも、貴女を見ていたら、苦しくなってきた。これからは、少なくても俺の前では、自分を守らなくてもいい」と言い、霧島まゆみを抱きしめた。

しかし、霧島まゆみは「愛なんか要らない」と答えた。

一方、霧島源平(遠藤憲一)は、部下に矢端竜二(高橋一生)の事を調べるように命じた。

他方、霧島晃(細田善彦)は矢端竜一(玉木宏)の元を訪れ、矢端竜一の助言に従い、会社から霧島源平(遠藤憲一)を追放する決意を述べたのだった。

竜の道-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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