竜の道-第5話のあらすじとネタバレ

玉木宏が主演するフジテレビの復讐ドラマ「竜の道」の第5話のあらすじとネタバレです。

原作のあらすじは「竜の道-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第4話のあらすじは「竜の道-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■竜の道-第5話のあらすじとネタバレ

矢端竜一(玉木宏)は、クーデターを決意した霧島晃(細田善彦)に重役のリストを渡すと、重役の半分を味方にする必要があると言い、最初のターゲットは社長に忠実な重役・小田嶋聡介だと教えた。

その後、矢端竜一(玉木宏)は、遠山凛子(奈緒)に小田嶋聡介の調査を命じると、遠山凛子は「社長は金儲けをすると言って、私をブラジルから連れてきたが、本当の狙いは最初からキリシマ急便ですねよ?」と尋ねた。

矢端竜一(玉木宏)が何も答えないと、遠山凛子(奈緒)は「その沈黙が答えですね」と告げた。

矢端竜一(玉木宏)が「約束が違うと思うのなら、出て行ってもいい」と告げると、遠山凛子(奈緒)は「報酬さえ頂ければ、問題ありません」と答え、小田嶋聡介の調査を始めた。

一方、矢端竜二(高橋一生)が霧島まゆみ(松本まりか)に電話をして、食事に誘うと、霧島まゆみは「言ったでしょ。アンタにはもう会わないって」と答えた。

しかし、矢端竜二は「店を押えて連絡するよ」と言って電話を切った。

さて、矢端竜二(高橋一生)は吉江美佐(松本穂香)に呼ばれて、部屋を訪れると、吉江美佐は「このまえ、おばさんに会いに行って、両親が自殺した事を聞いた。まゆみさんと付き合っているのは、関係があるの?敵を討つために、霧島家に近づいているとか?」と尋ねた。

矢端竜二(高橋一生)は「俺は本気で彼女と付き合っている。過去に会った事は関係無いよ」と答えたが、吉江美佐(松本穂香)は矢端竜一(玉木宏)の事も疑っており、何か気づき始めていた。

しかし、矢端竜二(高橋一生)は「考えすぎだよ。そういう小説でも読んでるんじゃないか」と笑って誤魔化した。

さて、遠山凛子(奈緒)は、小田嶋聡介が自動車保険の会社から契約継続の見返りとして、キックバックを受け取っている事を突き止め、金の受け渡しを動画に撮影した。

一方、砂川林太郎(今野浩喜)も、小田嶋聡介がクラブに通い、ホステスに入れ込んでいる事を突き止めた。

約束の日、矢端竜二(高橋一生)が霧島まゆみ(松本まりか)と食事をしていると、霧島まゆみが、妹の吉江美佐(松本穂香)と血が繋がってい理由を尋ねた。

すると、矢端竜二(高橋一生)は、自分は捨て子で、子供の居なかった吉江夫婦に育てられたのだが、10年後に夫婦に子供が生まれた。その子供が吉江美佐(松本穂香)だと教えた。

吉江美佐(松本穂香)が「どうして捨てられたの?」と尋ねると、矢端竜二(高橋一生)は「育児放棄か何なのか、本当の親が住んでいた家に置き去りにされたらしい」と答えた。

それを聞いた吉江美佐(松本穂香)は「ラッキーだったじゃない。ろくでもない親なら居ない方がマシ。勝手に居なくなってラッキー」と言った。

すると、矢端竜二(高橋一生)は「なるほど、そういう考え方もあるね」と笑った。

吉江美佐(松本穂香)は、ワインを飲んでまずいと言い、「私、ワインの美味しいお店を知ってる。今度行くなら・・・」と言うと、矢端竜二(高橋一生)は「いいね。次、一緒に行こう」と答えた。

一方、霧島源平(遠藤憲一)は、矢端竜二(高橋一生)に関する調査報告書を受け取り、矢端竜二の正体が吉江運送に居た子供だと知るのだった。

翌日、霧島晃(細田善彦)は、重役・小田嶋聡介に、保険会社からキックバックを受けっているところの動画を見せて、社長の霧島源平(遠藤憲一)を解任するので協力するように脅した。

しかし、小田嶋聡介はホステスに貢ぐためにキックバックを受け取っていたのではなく、拡張型心筋症の娘の治療費のために、キックバックを受け取っていたと釈明した。

小田嶋聡介がホステスと頻繁に会っていたのは、ホステスにも拡張型心筋症の子供が居るので、情報交換をしていただけだった。

それを知った霧島晃(細田善彦)は、激しく動揺するが、矢端竜一(玉木宏)は「不正な金を受け取っていた事は事実」として、同情せずに小田嶋聡介を味方に引き入れるように言った。

一方、記者・沖は、矢端竜一(玉木宏)についての取材を続け、矢端竜一が「斉藤一成」と同一人物だと突き止めようとしていた。

このため、矢端竜一(玉木宏)は、親分・曽根村始(西郷輝彦)に頼み、裏社会に「10億円を盗んだ斉藤一成は、ヤクザに捕まり、見せしめのために殺された」という情報を流した。

ある日、矢端竜二(高橋一生)はキリシマ急便を訪れると、霧島源平(遠藤憲一)は「貴方が娘に近づいた理由が分った。ご両親は気の毒なことをした。私のせいで死んだと誤解しているようじゃが」と言い、調査資料を見せた。

矢端竜二(高橋一生)は内心で驚いたが、平静を装い、「ようやく気付いていただけましたか。いつ話そうかと思ってたんですよ。初めは敵を討とうと思いました。でも、分りました。弱い者が強い者に負けただけだと。私は両親のような負け犬にはなりたくない。強い方になりたい。貴方のようになりたい。国交省の力を御社のために使いたいと思っている」と告げた。

すると、霧島源平(遠藤憲一)は「ウチの娘は、あんがい見る目がありそうだ」と喜び、矢端竜二(高橋一生)と握手した。

その日の夜、矢端竜一(玉木宏)は、矢端竜二(高橋一生)から「源平に素性がバレた。でも、何とか乗り切った」という報告を受け、矢端竜二に会いに行く。

その途中で、矢端竜一(玉木宏)は吉江美佐(松本穂香)に呼び止められ、「兄の復讐を手伝ってるんですか?兄を止めてもらえませんか?私だって本当は復讐をしたい。両親の敵を討ちたい。でも、それより兄が大事です。もし、貴方が何かを知っていて、兄の復讐を手伝っていて、もし、兄に何かあったら、貴方を一生、許せません」と告げた。

その後、矢端竜一(玉木宏)は、矢端竜二(高橋一生)に会うと、2人の計画が吉江美佐(松本穂香)を苦しめている事を教え、「お前は計画から外れろ。美佐を安心させてやれ。好きなんだろ。別に良いじゃないか。血は繋がってないんだ」と告げた。

矢端竜二(高橋一生)が「お前は本当に美佐を妹だと思えてるのか」と反論すると、矢端竜一(玉木宏)は「俺は人1人を殺してるんだ。ブラジルに渡る前に大野木を殺した。だから全てが終わっても、俺はもう普通の生活なんて許されない。でも、お前はまだ引き返せる。日の当たる道を堂々と歩いて行ける」と告げて立ち去った。

しかし、矢端竜二(高橋一生)は矢端竜一(玉木宏)を追いかけ、「それでも俺はお前と一緒に行くぞ。俺とお前は2つで1つだ」と言い、矢端竜一を抱きしめたのだった。

一方、重役・小田嶋聡介は、自宅のポストにキックバックを受け取っている写真が入っており、家族にも知られてしまったと言い、霧島晃(細田善彦)に「許してくれ」と土下座した。

こうして、重役・小田嶋聡介は霧島晃(細田善彦)に協力する事を誓ったが、霧島晃は写真をポストに入れたのは矢端竜一(玉木宏)の仕業だと考え、複雑な思いを隠せなかった。

他方、霧島源平(遠藤憲一)が帰宅すると、妻の霧島芙有子(斉藤由貴)が待っており、神妙な顔で「お話があります」と告げたのだった。

竜の道-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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