半沢直樹2-第7話のあらすじとネタバレ

堺雅人が出演するTBSの倍返しドラマ「半沢直樹(2020)」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「半沢直樹2-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のあらすじとネタバレは「半沢直樹-原作「銀翼のイカロス」のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■半沢直樹-第7話のあらすじとネタバレ

白井亜希子(江口のりこ)が帝国航空に視察に来たので、半沢直樹(堺雅人)は「スカイホープ航空」の新規路線の認可を却下した理由を尋ねた。

すると、白井亜希子(江口のりこ)は「開発投資銀行の融資が打ち切りになると聞きましてね。資金面に不安があっては認可できません」と答えた。

しかし、実際は白井亜希子が開発投資銀行の谷川幸代(西田尚美)に圧力をかけ、融資を打ち切らせていたのだ。

さらに、白井亜希子(江口のりこ)は「御行で債権放棄に反対しているのは、貴方1人だけなんでしょ」と言い、合同報告会を開催するので、合同報告会で帝国航空の債権を放棄するように迫った。

それを聞いた半沢直樹は、東京帝国銀行の内部に、政府の内通者がいると考えた。

その内通者は、大和田暁(香川照之)か紀本平八(段田安則)のどちらかだろう。

さて、半沢直樹は、開発投資銀行がスカイホープ航空に融資を行わないのであれば、東京中央銀行で融資を行い、帝国航空のリストラを成功させようと考えた。

その矢先、白井亜希子(江口のりこ)はテレビ番組に出演し、帝国航空の再建が進まないのは、暴利をむさぼる東京中央銀行が原因だと言って徹底的に批判し、東京中央銀行を悪者にした。

このため、紀本平八(段田安則)はスカイホープ航空への融資を拒否した。

大和田暁(香川照之)は半沢直樹に「政府に逆らうな。債権を放棄しろ」と命じるが、半沢直樹は債権放棄は頭取の意向だと言い、必ず帝国航空のリストラを成功させると宣言した。

大和田暁(香川照之)は「500億は失いたくないが、これ以上やれば頭取に傷が付く。500億は和平のための手打ちの金だと思いなさい。君は負けたんだよ。責任は全て君に取ってもらうよ」と命じた。

やはり、東京中央銀行に内通者がおり、半沢直樹の動きは、政府側に漏れているようだ。

さて、半沢直樹は、白水銀行がスカイホープ航空に大型融資をするという話しを聞きつけた。

半沢直樹は、開発投資銀行の谷川幸代(西田尚美)が白水銀行にスカイホープ航空への融資を斡旋した事を知り、谷川幸代の元を訪れ、「どうして御行が融資を行えなかったんですか?政府には逆らえないということですか?」と尋ねた。

すると、谷川幸代は「開投銀は天下りの温床です。上層部は官僚出身。健全な銀行業務が行われているとは思いません。私自身、何度も組織改革を訴えてきました。今度の閣議で開投銀の民営化法案があがります。たとえ、閣議決定が通っても、官民一体の体質は変わらないでしょう。私たちは政府の呪縛から逃れられないのです」と話した。

半沢直樹は「債権放棄に対する貴方ご自身のお考えは?」と尋ねるとが、谷川幸代は「私たちはしがない銀行員です。組織の決定には逆らえません」と答えた。

一方、半沢直樹の妻・半沢花(上戸彩)は、半沢直樹の浮気を疑っていたが、勤務先の花屋に花を買いに来た女将・新山智美(井川遥)と出会い、浮気は思い過ごしだった事を知る。

他方、白井亜希子(江口のりこ)は箕部啓治(柄本明)に東京中央銀行の役員会の見通しを報告すると、箕部啓治から詰めの甘さを指摘された。

しかし、箕部啓治(柄本明)は「心配しなくていい。東京中央銀行には、私の言うことを何でも聞いてくれる者が居るからね」と言った。

翌日、東京中央銀行で役員会が開かれる。

半沢直樹が債権放棄拒否の稟議をあげると、大和田暁(香川照之)が激怒して反論し、全員が納得する説明を求めた。

そこで、半沢直樹が、債権放棄をしないのは頭取・中野渡謙(北大路欣也)の意向でもあると言い、理路整然と意見を述べると、大和田暁(香川照之)は「分った」と言い、一転して半沢直樹の意見を支持し、採決を求めた。

すると、ほぼ全員の役員が債権放棄拒否に賛成し、債権放棄拒否で決まろうとしたが、紀本平八(段田安則)が立ち上がり、債権放棄を主張した。

そして、紀本平八(段田安則)は「私は銀行員生命を賭ける。もし債権放棄を拒否するのであれば、私の役職を解いてからにしていただきたい」と決意を述べた。

すると、頭取・中野渡謙(北大路欣也)は「そうか、分った。そこまでの覚悟なら、私もこれ以上は言わない」と言い、半沢直樹の稟議を棄却し、債権放棄を決定した。

すると、半沢直樹は、「お待ちください。もし、メーンバンクの開発投資銀行が債権放棄に反対した場合、当行もそれに準ずる。その条件を付していただきたい」と頼むと、頭取・中野渡謙(北大路欣也)は「分った」と言い、半沢直樹の条件を受け入れた。

役員会議が終わると、半沢直樹は大和田暁(香川照之)に「初めから債権放棄を拒否するつもりは無かった。ただ、今のままでは役員の賛同を得られないので、一芝居を打った。違いますか?」と尋ねると、大和田暁は「そこまで分られるとは、私の芝居もまだまだだな。私は頭取に救われた。頭取のご意向を全うするのが私の使命です」と答えた。

さて、政府の内通者が常務の紀本平八(段田安則)だと判明したので、半沢直樹は「利害は一致しています」と言い、大和田暁(香川照之)に協力を要請した。

すると、大和田暁(香川照之)は「人を頼むときには大事な7文字を忘れてないか」と告げると、半沢直樹は不服そうに「おねがいします」と頼んだ。

半沢直樹2-第7話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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