私の家政夫ナギサさん-ドラマの最終回のあらすじと結末ネタバレ

多部未華子が出演するTBSの恋愛ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の最終回のあらすじと結末ネタバレです。

■私の家政夫ナギサさん-最終回のあらすじとネタバレ

家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)が「私は違う部署に異動することになりました」と報告した。

すると、相原メイ(多部未華子)は「この部屋はどうなるの?ナギサさんの居ない生活なんて考えられない。結婚してら、契約が終わっても一緒に居られますよね?」と言い、結婚を提案した。

驚いた鴫野ナギサは「他にも優秀な家政夫は居ますので」と説明するが、相原メイは「上手く言えないけど、ナギサさんと居ると心から安心できるんです。私と結婚を考えていただけますか」と頼んだ。

鴫野ナギサが「結婚って、私のようなおじさんと・・・」と動揺すると、相原メイは「分ってます。ナギサさんが最初に4日間、トライアルで来てくれたように、私と一緒に4日間、トライアルで結婚生活を送りませんか」と提案した。

鴫野ナギサは答えに困っていたが、相原メイは、もう後には引けないと思い、「私の最後のお願いです」と懇願すると、鴫野ナギサは「まずはトライアルということで」と言い、トライアル結婚生活をOKした。

こうして、鴫野ナギサも、本社に異動の話しは少し考えさせて欲しいと頼むと、困惑しながらも、トライアル結婚生活に望むのだった。

一方、鴫野ナギサがやってくるのを待つ相原メイは、「既に全部見られているけど、一応、新婚なんだし」と言い、部屋を片付けたり、「もう、すっぴんを見られてるけど」と言いながらも、最低限の化粧する。

そして、相原メイは「ナギサさんが来るなんて、いつものことなのにドキドキしてる。もしかして恋?私は恋をしている?」と激しく動揺するのだった。

そのようななか、鴫野ナギサがやってきて、トライアル結婚生活が始まる。

相原メイは、楽しい時間を過ごし、「なんだこの甘い空気は。これが噂の新婚生活というやつか」と思いながらも、鴫野ナギサと結婚したら、鴫野ナギサはどんな夫になるのだろうかと妄想を膨らませる。

そこで、相原メイは鴫野ナギサに「明日は亭主関白な感じで、お願いします」と頼むと、鴫野ナギサは了承し、将来設計や子供についても話し合うことを提案した。

すると、相原メイは「子供」と聞いて動揺し、風呂場に逃げ込むと、「そうだよね。結婚すると言うことは家族になると言うことだもんね」と言い、動揺を沈めるのだった。

さて、相原メイはトライアル結婚生活を提案したが、何も考えていなかったので、鴫野ナギサの寝る場所に困る。

そこで、相原メイは「私は勉強があるので、ソファーで寝ます」と言い、鴫野ナギサにはベッドで寝てもらった。

さて、相原メイがソファーで「勝手にグイグイ押してここまで来たけど、ナギサさんは、どう思ってるのだろうか?」と考えていると、ベッドルームから「シュー、シュー、シュー」という音が聞こえてきた。

相原メイが気になって聞き耳を立てたが、鴫野ナギサは相原メイに気付かれたため、シュー、シューと音のする行為を止めた。

シュー、シューしていた音の正体は、加齢臭を消す「おじさん用」の消臭スプレーだった。

さて、ベッドに寝転んだ鴫野ナギサは、相原メイのリスエストに答えるため、亭主関白について調べると、「俺より先に寝てはいけない。俺より後に起きてはいけない」と書いてあった。

しかし、相原メイは鴫野ナギサも先に寝ていたし、翌朝も鴫野ナギサよりも後に起きてきたのだった。

さて、相原メイは起きると、鴫野ナギサが朝食を作ってくれていたので、久しぶりの朝食を食べて感動し、鴫野ナギサを神だと思う。

部屋を出るときも、鴫野ナギサが弁当を持たせてくれ、マンションを出て振り返ると、ベランダから鴫野ナギサが手を振ってくれたので、相原メイは、これが新婚生活なのだと実感するのだった。

さて、相原メイは、医薬品卸売会社「しろくまメディカル」の駒木坂春夫(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長に就任するのは天明大学の「ラオウ」と呼ばれている人物だと教えてもらう。

ラオウは、阪本先生(ジャギ)と非常に仲が悪く、薬の導入でいつも揉めているのだという。

一方、新人の瀬川遙人(眞栄田郷敦)が患者のために、使用する薬の変更を阪本先生(ジャギ)に提案したのだが、阪本先生(ジャギ)を怒らせ、出入り禁止を言い渡された。

薬の提案は薬剤部のラオウの意見だったので、それを知った阪本先生(ジャギ)が激怒して、瀬川遙人を出禁にしたのだ。

相原メイは、病院内部の対立のとばっちりを受けただけなので仕方ないと励ますが、新人の瀬川遙人は落ち込んでいた。

その日の夜、相原メイは、告白されていた田所優太(瀬戸康史)に会って交際を断り、鴫野ナギサ(大森南朋)に告白した事を明かした。

その後、相原メイが帰宅すると、鴫野ナギサ(大森南朋)が「遅かったな。どこへ行っていた」と怒るので、相原メイは「どうしたんですか?」と驚いた。

鴫野ナギサは慌てて「メイさんが、2日目は亭主関白でと・・・」と説明すると、相原メイは「すっかり忘れてました。そういうのは似合いませんね」と言うので、鴫野ナギサは亭主関白バージョンを止めて普通に戻った。

さて、鴫野ナギサは色々と身の回りの世話をしてくれるが、相原メイは鴫野ナギサに対して何もしていないことに気付き、「この結婚、ナギサさんにメリットはあるのだろうか?やっぱり結婚なんて、最初から無理があった?」と疑問に思った。

翌日、鴫野ナギサは相原メイを起こすと、「急に本社に呼び出された」と言い、朝食も食べずに出て行った。

鴫野ナギサは急に呼び出されたと言っていたが、朝食は相原メイの分しか用意していなかったので、相原メイは「初めから一緒に食べる気は無かった?」と疑問に思う。

一方、瀬川遙人(眞栄田郷敦)は、研修が終わると、福岡支店に配属される事が決まったが、瀬川遙人は出入り禁止になった件を解決しなければ、福岡支店には行けないと考えた。

そこで、相原メイは、出入り禁止の件を解決するため、ラオウに会いに行くと、ラオウは薬剤部長・畠中慎也(ラオウ/宇梶剛士)という人物だった。

阪本先生(ジャギ)は、畠中慎也(ラオウ)の姉の旦那で、2人は義理の兄弟なのだが、犬猿の仲だった。

医師は患者の症状に合わせて薬を処方するが、薬剤師は患者の状況に合わせて薬を処方するので、アプローチの方法の違いから、医者と薬剤師の間で対立が起きるのだという。

私の家政夫ナギサさん-最終回のあらすじと結末ネタバレ後編」へ続く。

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