恋する母たち-林優子(吉田羊)と赤坂剛の原作のネタバレ

木村佳乃が主演するTBSの恋愛ドラマ「恋する母たち」に登場する林優子(吉田羊)と赤坂剛の原作のネタバレです。

原作のあらすじとネタバレは「恋する母たち-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■林優子(吉田羊)と赤坂剛の原作のネタバレ

林優子はコジカビールの宣伝部部長で、15秒あれば全て切り替えられるというキャリアウーマンだった。女性初の役員と噂されていた。

夫は小説家になると言って会社を辞めて専業主夫をしており、長男・林大介は2年も引きこもっており、学校には行っていなかった。

ある日、林優子は電車で痴漢を見つけて取り押さえて駅員に突き出すが、後に犯人は取引先の会長の息子だったことが判明する。

林優子は副社長から目撃証言の撤回を迫られるが、撤回を拒否したため、1周り年下の部下の赤坂剛がプロジェクトリーダーに選ばれた。

林優子は副社長に抗議したが、副社長は部下を育てるのも仕事だと言われてしまう。

そのようななか、林優子は子供の担任に呼び出されたので、麻蔵学園高校を訪れると、石渡杏(木村佳乃)と蒲原まり(仲里依紗)も呼び出されていた。

そして、3人は担任から担任から期末テストで赤点を取れば、留年になると宣告されたため、情報交換のために連絡先を交換するのだった。

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■赤坂剛との出会い

林優子は、部下の赤坂剛と2人で飲みに行くと、赤坂剛は「上司が誘うとセクハラだけど、部下が誘えばセクハラじゃない。輩の欠点は結婚していることだ」と言われ、ホテルに誘われるが、林優子は「ノーカウントにしてあげる」と言い、タクシーで帰った。

しかし、林優子は、赤坂剛に抱かれる夢を見てしまうのだった。

その後も、林優子は、赤坂剛からアタックされるが、断り、どうにかしないといけないと考えていた。

ある日、林優子は、同僚の女性と一緒に京都へ主張する予定だったが、同僚の女性が急病で行けなくなり、代わりに赤坂剛が京都に同行することになった。

仕事先で大きなトラブルが発生するが、赤坂剛の機転によって何とか切り抜け、イベントを成功させることが出来た。

その日の夜、2人はホテルにチェックインするが、女性同士で出張する予定だったので、ツインの部屋を1室しかとっていなかった。

ホテルは満室で他に部屋は取れないというので、赤坂剛は自分は他のホテルを探し、部屋が空いてなければ、漫画喫茶にでも止まると言い、部屋を譲るが、林優子は「何もしないよね?」と言い、同じ部屋に泊まることにした。

しかし、女と男が同じ部屋に泊まって何も無いはずがなく、林優子は赤坂剛に抱かれてしまうのだった。

それ以降、2人は少しの時間を見つけては体を重ね合うようになるが、林優子は不倫経験者だったこともあり、赤坂剛に他の女と寝ても嫉妬しないと言い、割り切った対応をしていた。

しかし、別れるとき、林優子はいつも赤坂剛の事が気になり、後ろ髪を引かれる思いで別れるのだった。

そのようななか、林優子は、夫の林シゲオから「叔父が与論にフリースクールを作ると言っているので、長男・大介を連れて与論に移住しようと思う。気には会社があるから、辞めてくれとは言えない。よく考えてくれ」と相談された。

そこで、林優子は赤坂剛に別れを切り出そうとするのだが、ついつい体を重ね、別れを切り出すことが出来なかった。

そのようななか、林優子は副社長から千葉支店への転勤を打診される。

コジカビールの役員は営業出身という不文律があるので、千葉支店で2年間、営業を経験すれば、2年後に本社へ呼び戻し、2階級特進で役員の椅子を約束するというのだ。

そして、副社長は、林優子の不祥事は副社長の進退問題にも発展するので、不祥事を起こすなと厳命した。

様々な問題に直面した林優子は、苦悩した末、引きこもりになった長男・林大介の問題を解決しなければ先には進めないと考え、与論へ行く事を決め、赤坂剛に別れを告げた。

しかし、赤坂剛から逆にプロポーズされ、激しく動揺するのだった。

林優子は動揺したが、15秒で気持ちを切り替えると、結論は変わらないと言い、赤坂剛に決別を告げる。

その後、赤坂剛は車で林優子を自宅まで送るが、最後にするからと言い、車の中でチョメチョメしようとした。

その現場を夫の林シゲオに見られてしまい、ついにルール違反を犯してしまうのだった。

しかし、林シゲオは怒らず、赤坂剛は林優子の出すフェロモンに引っかかったのだと言い、与論には長男・林大介と2人で行くことを告げた。

林優子は与論に行かず、千葉支店に転勤する事にしたので、最後に石渡家で石渡杏らと会うことにすると、長男・林大介も行きたいというので、連れて行くことにした。

ところが、出発の直前に成り、長男・林大介が石渡家へ行きたくないと言いだし、その理由を林優子に明かした。

実は長男・林大介はゲイで、引きこもりになって学校へ行かなくなった理由は、学校でゲイがバレそうになったからだった。

そして、長男・林大介は、石渡杏(木村佳乃)の息子・石渡研の事が好きなったので、石渡家へ行きたくないと言いだしたのだ。

それを聞いた林優子は、会わなければ後悔すると言い、長男・林大介を石渡家に連れて行き、石渡研と遊ばせた。

こうして、長男・林大介は与論へと旅立ち、林優子も千葉へと引っ越して、営業の仕事に奔走するのだった。

なお、ドラマ化決定時点では、原作は第6巻まで出版されているので、原作の第6巻までを反映しています。

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