姉ちゃんの恋人-原作のあらすじとネタバレ

有村架純が主演するフジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の原作とあらすじとネタバレです。

■姉ちゃんの恋人-原作と主題歌

姉ちゃんの恋人-原作と主題歌
主題歌 未定
原作 岡田惠和のオリジナル脚本
放送局 フジテレビ
放送時間 火曜日の夜9時
放送開始日 2020年10月
出演者 有村架純

スポンサードリンク

■姉ちゃんの恋人-あらすじとネタバレ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生の時に両親を事故で亡くしたため、大学進学を断念し、3人の弟を養うために、一家の大黒柱となり、ホームセンターで働いていた。

弟たちの幸せを第1に考える安達桃子(有村架純)は、「肝っ玉母さん」ならぬ「肝っ玉姉さん」で、29歳になっても色気も無く、彼氏もいなかったが、弟たちに囲まれて、それなりに幸せに暮らしてきた。

そんな安達桃子(有村架純)は、ハロウィンが終わったころ、職場で吉岡という男性と出会い、吉岡に恋をするのだった。

安達桃子(有村架純)は単細胞で感情が直ぐに表に出るため、鼻歌を歌いながら料理をしていると、弟たちに「好きな人が出来た」と気付かれてしまう。

しかし、吉岡には誰にも言えない秘密があった。

安達桃子(有村架純)は、吉岡の秘密をしらないまま恋をするのだが、安達桃子(有村架純)の恋心が家族や職場に小さな奇跡を起こしていき、その小さな奇跡が連鎖して吉岡にも奇跡が波及し、やがてクリスマスを迎えるのだった。

■解説
「姉ちゃんの恋人」は、朝ドラ「ひよっこ」の脚本を手がけた岡田惠和のオリジナル脚本で、岡田惠和は「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」などをの脚本を書いているので、かなり期待できると思う。

有村架純は、朝ドラ「ひよっこ」で主演しており、岡田惠和の作品に出演するのは今作が6作目となる。

スポンサードリンク

コメントを投稿する