朝ドラ「エール」-初田功(はつた・いさお/持田将史)のモデル

NHKの朝ドラ「エール」に登場する初田功(持田将史)のモデルとネタバレです。

■エール-初田功(持田将史)のネタバレ

初田功(持田将史)は、NHKラジオの放送局員で、ラジオドラマのプロデューサーを担当します。

戦後、古山音(二階堂ふみ)は歌のレッスンを再開するのですが、古山裕一(窪田正孝)は戦争の傷が癒えず、自堕落な生活を送っていました。

そんようななか、脚本家の池田二郎(北村有起哉)が古山裕一(窪田正孝)にラジオドラマの作曲を依頼します。

そこで、古山裕一(窪田正孝)は一念発起して世間に「エール」を送るため、作曲を開始します。

そのラジオドラマのプロデューサーを手がけるのが、初田功(持田将史)で、古山裕一(窪田正孝)や池田二郎(北村有起哉)と共に日本のドラマの原型を作っていくことになります。

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■エール-初田功(持田将史)のモデル

初田功(持田将史)のモデルは、現時点では特定できませんが、古関裕而と菊田一夫の代表作となるラジオドラマ「君の名は」を手がけたプロデューサー湯浅辰馬という可能性は大きいです。

ただ、あまりエピソードも残っていなかったと思うので、朝ドラ「エール」のオリジナルキャラクターと考えても良いと思います。

■キャストの持田将史のネタバレ

持田将史(もちだ・しょうじ)は、昭和59年(1984年)10月20日生まれ、神奈川県の出身。ダンスグループ「s**t kingz(シットキングス)」のリーダーを務めるダンサーです。

Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2など、数々のアーティストの振り付けなどを手がけ、2019年に芝居に挑戦し、2020年には伝説のドラマ「半沢直樹」に出演して、東京セントラル証券の社員を演じ、朝ドラ「エール」で朝ドラ初出演を果たしました。

ダンスや振り付けからタレントへと移行を狙っているようなので、ラッキー池田やパパイヤ鈴木の後釜を狙っていると考えられます。

なお、朝ドラ「エール」のモデルやネタバレは、「エール-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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