おカネの切れ目が恋のはじまり-第2話のあらすじとネタバレ

TBSのドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「おカネの切れ目が恋のはじまり-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おカネの切れ目が恋のはじまり-第2話のあらすじとネタバレ

猿渡慶太(三浦春馬)が「早乙女さん(三浦翔平)に、めっちゃ貢いでたね」と告げると、九鬼玲子(松岡茉優)は動揺して立ち去ってしまった。

猿渡慶太(三浦春馬)が「もしかして、恋愛に対して、かなりのポンコツ?」と不思議がると、九鬼サチ(南果歩)は「小6で健ちゃん(三浦翔平)と出会って、そこから15年の片思い」と教えた。

猿渡慶太(三浦春馬)は「15年?それは流石に物持ちが良すぎるだろ」と驚いた。

さて、ベンチャー企業の社長・山鹿眞一郎(梶裕貴)が、玩具メーカー「モンキーパス」に、赤字経営の施設「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案した。

しかし、社長・猿渡富彦(草刈正雄)は、その施設でモンキーパス主催のテニス大会が開かれているので、リニューアルには乗り気ではなかった。

さて、猿渡慶太(三浦春馬)は、お小遣い帳を付けるようになっていたが、九鬼玲子(松岡茉優)がチェックすると、1週間で給料を使い果たして赤字になっていた。

そこで、九鬼玲子(松岡茉優)は、お金の使い道は「消費」「浪費」「投資」の3つに分類できると教え、お金を使う度に、3つのどれに分類されるのかを考え、浪費を減らしていかなければならないと教えた。

そして、九鬼玲子は猿渡慶太に付き添って、猿渡慶太がお金を使う度に、「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるか教えていくが、猿渡慶太のお金の使い方は全部「浪費」だった。

九鬼玲子が「リターンが無ければ、投資では無い」と言い、お金の使い方にダメ出ししていると、猿渡慶太は早乙女健(三浦翔平)への投資にリターンはあったのかと尋ねた。

九鬼玲子は、早乙女健に貢ぎ続けていたが、早乙女健とお茶も食事もしたことが無く、完全なノーリターだった。

そこで、猿渡慶太が「俺が一肌脱いでやる。その恋が投資する価値があるのか、無いのか」と言った。

一方、ドケチの板垣純(北村匠海)は、老後に必要な2000万円を貯めるには共働きが必須で、2000万円を貯めるには公務員の女性と結婚するのが最適だと言い、公務員の女性と交際していた。

そして、ドケチの板垣純は、デート代を割り勘にしたかったが、将来への投資だと考え、泣く泣く彼女の分まで出していた。

さて、九鬼玲子(松岡茉優)は、「全部は食べられない。半分だけ店で食べていく」と言い、パン屋のレジで6個入りのパンの代金について、持ち帰る半分は消費税8%で計算し、イートンの半分は消費税10%で計算して欲しいと交渉していた。

店員は「8%で良いです」と言うのだが、九鬼玲子(松岡茉優)は「それでは脱税になる」と言い、半分ずつで計算するようにゴネて、店員を困らせていた。

そこへ、板垣純(北村匠海)がやってきて、板垣純が半分を買い取るので、一緒にイートインで食べようと提案し、消費税10%で精算した。

そして、2人は猿渡慶太(三浦春馬)の話題で意気投合した。

すると、板垣純は、九鬼玲子と一緒に居ると居心地が良いと思い、九鬼玲子と一緒に老後の2000万円を貯めたいと思うのだった。

さて、経理部に、山鹿眞一郎(梶裕貴)が「わくわくスポーツランド」のリニューアルを計画しているという情報が伝わる。

九鬼玲子(松岡茉優)は一瞬、顔を曇らせたが、「採算の取れていない施設なら、リニューアルは仕方が無いと思います」と言った。

しかし、猿渡慶太(三浦春馬)は「あそこは。ウチのじいちゃんが大事にしていた場所だし、ウチが主催のテニス大会だって開催している」と言い、反対した。

しかも、山鹿眞一郎(梶裕貴)は、猿渡慶太の元カノだった聖徳マリア(星蘭ひとみ)の婚約者だったので、聖徳マリアの事が好きな猿渡慶太は山鹿眞一郎に対抗心を燃やした。

そこで、山鹿眞一郎(梶裕貴)を誘ってテニスコンペを計画すると、九鬼玲子(松岡茉優)を誘ったが、九鬼玲子は「どうして私が」と拒否した。

しかし、早乙女健(三浦翔平)もテニスコンペに参加する事を教えると、九鬼玲子は手のひらを返して参加することにした。

さて、九鬼玲子はテニスコペに参加すると、早乙女健に次々に貢ぎ、早乙女健の出した本も3冊購入したことをアピールした。

コンペに参加した板垣純(北村匠海)は、その様子を見て驚いた。

さて、山鹿眞一郎(梶裕貴)が婚約者の聖徳マリア(星蘭ひとみ)を連れてやってきたので、みんなで雑談していると、結婚式の話題になり、山鹿眞一郎が早乙女健(三浦翔平)に結婚の予定を尋ねた。

九鬼玲子(松岡茉優)が動揺しながら、答えを待っていると、早乙女健(三浦翔平)は結婚の予定は無いと答えたので、九鬼玲子はホッとした。

さて、山鹿眞一郎はケータリングを頼んでいると言い、みんなを誘って出て行った。

婚約者の聖徳マリアは、みんなの分の弁当を作っていたが、みんなケータリングに行ってしまったので、落ち込んで、弁当をカバンに戻していると、元彼の猿渡慶太(三浦春馬)がやってきた。

猿渡慶太(三浦春馬)は、「料理なんか出来たっけ?」と言い、聖徳マリアが作った弁当を食べ、聖徳マリアに「イルカを集めてたよね」と言い、イルカのブレスレットを渡した。

聖徳マリアは「何がしたいの?この間のことなら、タダの気まぐれだし、こういうのは魅惑」と怒ったが、猿渡慶太と口喧嘩をして笑った。

猿渡慶太は「アイツの前だと嘘くさい。本当にアイツで良いのか」と尋ねたが、聖徳マリアは「アンタには関係無い」と言い、立ち去った。

おカネの切れ目が恋のはじまり-第2話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する