おカネの切れ目が恋のはじまり-第3話のあらすじとネタバレ

TBSのドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「おカネの切れ目が恋のはじまり-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おカネの切れ目が恋のはじまり-第3話のあらすじ

聖徳マリア(星蘭ひとみ)は婚約者との結婚を取りやめたが、女友達に結婚を報告していたので、女友達に結婚相手だと言い、猿渡慶太(三浦春馬)を紹介した。

猿渡慶太(三浦春馬)は聖徳マリアの事を好きだったが、恋愛と結婚は別だと言い、聖徳マリアの求婚に困っていた。

一方、九鬼玲子(松岡茉優)は、好きな人と食事に行く事が初めてなので、舞い上がっていた。

翌朝、九鬼玲子(松岡茉優)は、早乙女健(三浦翔平)が毎年恒例で開催している秋のマネー合宿について調べていたが、例年なら会場のホテルにマネー合宿の告知が出ているはずなのに、今年は告知が出ていない事を疑問に思う。

そのようななか、九鬼玲子は猿渡慶太(三浦春馬)に連れられて、フリーマーケットに行き、猿渡慶太の妹ヒカリを紹介された。

ヒカリは自作した手芸品や絵を売っており、自分の服などを手作りする九鬼玲子はヒカリと意気投合し、デートに付けていくアクセサリーをヒカリに選んでもらった。

九鬼玲子は、ヒカリが選んでくれたアクセサリーを気に入るが、アクセサリーは3つまでと決めているので、新しいアクセサリーを迎え入れる為には、手持ちのアクセサリーを1つ手放さなければならないのだと言って慎重に考えた。

それを聞いたヒカリは、「分る気がする」と言い、九鬼玲子の持っているアクセサリーと交換すると提案すると、九鬼玲子は良いアイデアだと喜んだ。

そこで、九鬼玲子が猿渡慶太とヒカリの関係が気になったので、尋ねてみると、猿渡慶太は「俺の妹」と教えた。

一方、板垣純(北村匠海)は、早乙女健(三浦翔平)が結婚しているのか、探りを入れるために早乙女健に会いに行くが、逆に高額なセミナーに入会させられそうになり、慌てて立ち去った。

さて、九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)の妹ヒカリを部屋に招き、手持ちのアクセサリーを見せると、ヒカリの気に入ったアクセサリーがあり、アクセサリーの交換が成立した。

しかし、ヒカリは九鬼玲子に、「アイツは勘違いしている」と言い、猿渡慶太は兄では無く、赤の他人だと明かした。

実は、ヒカリの祖父と猿渡慶太の父親・猿渡富彦(草刈正雄)が知り合いで、ヒカリの祖父が死んだ後、猿渡富彦は心配してヒカリたちの様子を見に行っていた。

ヒカリは、玩具をたくさんくれるので、猿渡富彦の事をパパと呼んでいたら、猿渡慶太(三浦春馬)がヒカリを隠し子だと勘違いしたのだ。

それを聞いた九鬼玲子(松岡茉優)は、驚いて「教えてあげたほうが良いのでは?」と言うが、ヒカリは猿渡慶太がお兄ちゃん気取りでお小遣いを暮れるので、勘違いさせたままにしておくと答えた。

確かに猿渡慶太はお兄ちゃん気取りで、幸せそうだったので、九鬼玲子も本当の事は言えないと思った。

翌日、板垣純(北村匠海)は猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女健(三浦翔平)に妻子がいるかもしれないと相談すると、猿渡慶太は「言えるわけないじゃん。アイツ、滅茶苦茶、初デートを楽しみにしている」と言って困った。

そこで、猿渡慶太は真相を確かめるため、板垣純が撮影した写真をヒントに、早乙女健の妻・早乙女三智瑠(村川絵梨)を探し当て、早乙女三智瑠から話を聞いた。

すると、妻・早乙女三智瑠は、妊娠したので、猿渡慶太と結婚したのだといい、話した。

猿渡慶太は、ちょうど独身のイケメン会計士としてテレビに出始めていたときで、時期をみて発表すると言ったが、結局は結婚を発表しなかったのだという。

早乙女三智瑠は、夫・猿渡慶太(三浦春馬)について、「お金だけは入れてくれるけど、お金を入れれば父親の勤めを果たしていると思っているのよ」と怒っていた。

さて、九鬼玲子(松岡茉優)は早乙女健(三浦翔平)と初デートをして幸せなひとときを過ごしていたが、週刊誌の記者がかけつけたので、早乙女健は秘書の車に乗り込んで逃げた。

翌日、早乙女健(三浦翔平)が独身を装い、女性から高額な授業料を集めてきた事がテレビのワイドショーで取り上げられていた。

九鬼玲子(松岡茉優)は、騙されていた事を知ってショックを受けながらも、心配して早乙女健の事務所へ行くと、妻の早乙女三智瑠(村川絵梨)が事務所に来て、早乙女健に離婚と慰謝料を要求した。

早乙女健(三浦翔平)が「そういうことか。週刊誌にリークしたのは君か」と怒るが、早乙女三智瑠(村川絵梨)は「後は弁護士と話して」と言い、帰った。

早乙女健が九鬼玲子にも帰るように告げると、九鬼玲子は「ほころびが気になる。週刊誌にリークしたのは奥さんじゃない」と指摘し、推理を話した。

ホテルに、早乙女健(三浦翔平)が毎年恒例で開催している秋のマネー合宿の告知が出ていないので、問い合わせてみると、ホテルは予約が入っていないことが判明した。

いつも完璧な秘書がミスをするはずがない。

秘書は、早乙女健に不祥事が起きて、キャンセルになる事が分っていたから、予約を入れなかったとしか考えられない。

つまり、週刊誌に早乙女健(三浦翔平)が結婚している事をリークした犯人は、早乙女健の秘書だと指摘した。

すると、秘書は週刊誌にリークした事を認め、キャンセル料が発生するため、ホテルに予約を入れなかったのだと明かした。

早乙女健(三浦翔平)が「どうしてこんな事を」と驚くと、秘書は「先生はスケジュールを色分けしており、プライベートはオレンジだった。私との食事は仕事の青色で、家族と会うときはオレンジだった」と話した。

秘書は自分との食事が青色なのに、いつも貢いでいるだけの九鬼玲子(松岡茉優)との食事がオレンジ色だった事に腹を立て、週刊誌にリークしたのだ。

九鬼玲子(松岡茉優)は、早乙女健(三浦翔平)を励まそうとするが、早乙女健(三浦翔平)は「周りの女を全員、泣かせるなんて最低だ」と吐き捨てた。

その後、早乙女健は妻・早乙女三智瑠の元を訪れて謝罪し、やり直そうと告げるが、妻・早乙女三智瑠は他に好きな人が居ると言い、復縁を拒否した。

ショックを受けた早乙女健がテニスコートで雨に打たれていると、九鬼玲子(松岡茉優)がやってきた。

九鬼玲子は苦悩する早乙女健に、「私が人生で一番辛いときに早乙女さんは側に居てくれた。今度は私が側に居ちゃダメですか」と言ってを握るが、早乙女健は「ゴメンね。玲子の気持ちには応えられない」と答えた。

九鬼玲子は「分りました。今がどん底に思えていても、きっと浮き上がってこれます。私がそうでした。それに、完璧な早乙女さんより、少し、ほころびがあった方が人間らしくて素敵です」と告げ、立ち去った。

さて、ずぶ濡れになって帰宅した九鬼玲子は、ハサミを取り出して髪を切りるが、「これで吹っ切れると聞いたのに、余計に痛い。髪を切っても何にも役に立ちません。早乙女さんは酷いと思いませんか。結婚してたのに隠してたんですよ」と言い、早乙女健に対する思いをぶちまけて泣いた。

猿渡慶太(三浦春馬)は「お別れしたら、良い出会いがあるよ。この間、新しいイヤリングをお迎えしたみたいに」と言い、九鬼玲子を慰めた。

そのとき、雷が落ちたので、九鬼玲子は驚いて猿渡慶太に抱きついた。

すると、猿渡慶太は思わず、九鬼玲子にキスをしてしまうのだった。

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