私たちはどうかしている-最終回のあらすじと結末ネタバレ

日本テレビのドラマ「私たちはどうかしている」の最終回のあらすじと結末のネタバレです。

原作のあらすじとネタバレは「私たちはどうかしている-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■私たちはどうかしている-最終回のあらすじとネタバレ

和菓子店「光月庵」の当主・高月宗寿郎(佐野史郎)は、上手い和菓子を作った方を後継者に指名すると言い、花岡七桜(浜辺美波)と高月椿(横浜流星)に、和菓子を作るように命じた。

さて、高月椿(横浜流星)は、宮部夕子(須藤理彩)から火事のとき、花岡七桜(浜辺美波)が高月椿の子を妊娠していた事を聞かされる。

一方、花岡七桜(浜辺美波)は、長谷川栞(岸井ゆきの)から、本当は高月椿(横浜流星)の子供を妊娠していないと打ち明けられた。

しかも、高月椿(横浜流星)が火事のなか、大切な和菓子道具を取りに行ったことになっていたのだが、本当に道具を取りに行ったのは高月今日子(観月ありさ)だったのだという。

花岡七桜は真相を知って驚くが、もう終わったことだと言った。

さて、「光月庵」の女将・高月今日子(観月ありさ)は、長谷川栞(岸井ゆきの)が妊娠していない事を知っていたが、それでも長谷川栞と高月椿を結婚させ、高月椿に「光月庵」を継がせようと企んでいた。

勝負の前日、花岡七桜は、高月椿と一緒に居ると、母親が逮捕された時の事を思い出すため、高月椿に「勝負が終わったら最後。もう会わない」と別れを告げたが、涙が止まらなかった。

すると、高月椿は花岡七桜を抱きしめ、その日の夜、2人は愛し合ったのだった。

さて、和菓子勝負の日、花岡七桜は「柚子の上生菓子」を作り、高月椿は「椿餅」を作った。

2人の菓子を食べた高月宗寿郎(佐野史郎)は、2人を別室に控えさせると、女将・高月今日子(観月ありさ)を呼んで、2人の和菓子を食べさせ、どちらの菓子が跡継ぎに相応しいか選ばせた。

すると、高月今日子(観月ありさ)が「柚子の上生菓子」を選んだので、花岡七桜が後継者に選ばれた。

高月今日子は激怒していると、高月宗寿郎が苦しみだして倒れ、布団に運ばれた。

高月宗寿郎は枕元に高月椿を呼び寄せると、「お前の作った椿餅は本当に美味かった。それでも、あの御菓子を選ぶわけにはいかなかった。あの椿餅は私だけに向けられた御菓子だった。これからは、もっと自由に御菓子を作っていい。何にも縛られず、思うままに」と言い残して死んだ。

さて、勝負に敗れた高月椿は、高月宗寿郎の葬儀に部外者を意味する喪服を着て参列し、葬儀が終わると、花岡七桜に「光月庵を潰さないでくれ」と頼み、光月庵を出て行った。

こうして、花岡七桜は光月庵の当主となるが、光月庵には、女将・高月今日子(観月ありさ)が残っており、女将・高月今日子をどうにかしない限り、汚名を着せられたまま死んだ母親は浮かばれないと思った。

さて、女将・高月今日子は、高月椿が使え何のなら意味が無いと言い、代々伝わる大切な和菓子道具を燃やそうとしたところに、包丁を持った多喜川薫(山崎育三郎)が現われ、女将を止めた。

すると、女将は「光月庵がダメなら、多喜川家を継がせようかしら。だって、そうでしょ。椿は多喜川家の血を継いでるんだから。不出来なお兄さんより、相応しいと思わない」と言った。

それを聞いた花岡七桜は、多喜川薫(山崎育三郎)と高月椿(横浜流星)が兄弟だという事実を知って驚くのだった。

多喜川薫は花岡七桜に秘密を聞かれてしまって動揺すると、女将はその隙を突いて、和菓子道具に火を付けた。

花岡七桜が慌てて火を消していると、高月椿が現われて火を消した。

そして、高月椿は「本当なのか?俺がこの人の弟だって。お父様を愛してたんじゃないのか」と問うと、女将は夫・高月樹(鈴木伸之)を愛していたが、夫・高月樹が不倫をして、不倫相手との間に子供を作り、夫・高月樹から離婚を切り出された事を教えた。

そこで、女将は子供さえ出来ればと思い、多喜川薫の父親と不倫をして、高月椿を生んだ。

そして、血の繋がらない高月椿を光月庵の当主にすることで、夫・高月樹に復讐をしようしていたのだ。

私たちはどうかしている-最終回のあらすじと犯人ネタバレ後半」へ続く。

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